毎日のようにAIと会話しているのですが、
最近増えてきたのが、
「お前言ったな?」的なやり取りですねw
もし違ってたらどうしてくれんだ?的なやつですよねw
そう考えると、
このバカしかしないの世界に於いて、
嘘を教えたAIを作ってる会社を訴えるみたいなことが、
発生しちゃうんじゃないですかね?w
もっと言うと、
犯罪者の供述とか、
犯行の動機とかでも、
AIがそう言ったからみたいなのが、
出てきてもおかしくないですよね?
話を戻しますと、
今回は、
僕が使ってるクーラーボックスの水抜き栓を失くしてしまったお話なんですけどね。
それで、
この水抜き栓のスペアとか代用品はないかとAIに聞いたわけです。
ダイワとかシマノとか、
大手アウトドアのメーカーとかのじゃなくて、
メーカー名もよく見なきゃ載ってないような奴だったんですけど、
アマゾンで同じ商品は売ってたので、
そのURLをAIに教えて、
これの水抜き栓のスペアとか代用品ってある?
って安易に聞いちゃったのが間違いでしたねw
即答で、
「その水抜き栓のスペアはこの世に存在しない」
と言いましたからねw
ダイワとかだったら絶対あると思うんですけどね。
聞いたこともないようなメーカーだし、
安いやつだし、
そういうこともあるかと、
安易に納得しちゃったのが良くなかったですねw
でも、ねじで締めるような形のやつだし、
同じ規格のねじが見つかれば代用できるだろうと思って、
ノギスとか使って、
結構正確にねじの大きさを測ってAIに教えたんですよ。
そしたら、
この規格で間違いないって言い始めて、
その規格のねじをネットで検索して見つけるんですが、
どう見てもねじ山の太さが違うだろってやつなんですねw
お前、この画像見てみろ?っつって、
これとこれが噛み合うなんて思うやつだれもいねーぞ?
とか言っても、
「いやいや、そう見えるだけで入るから大丈夫」
とか言うんですよw
そこで、
お前言ったな?
合わなかったらどうしてくれんだ?
なわけですw
それで、そのどう見ても合わないねじを、
AIの言われるがままに買うほど馬鹿な俺じゃないんですが、
全く同じ境遇を100人に試したら、
この合わないねじ買っちゃうやつも一人ぐらいいるんじゃないかと思っちゃうんですけどねw
僕はここで我に返りまして、
もう一度、自力で、クーラーボックスを注意深く観察して、
メーカーを特定して、
そのメーカー名と水抜き栓で検索してたら、
完全なるドンピシャの商品を、
割と簡単に見つけましたねww
それで、
ほーらみろー!この無能野郎!
ってAIに言いに行くわけですw
すると、
私はcopilotというAIなんだと、
copilotとは副操縦士という意味で、
操縦桿を握るのはお前だみたいなこと言ってきますからねw
大学の時の先生が言ってましたよ。
コンピューターって言うのは、
所詮人間ができることをやるだけの、
道具に過ぎないってね。