実はこの前、
ちょっと隙があったんで、
ボートキス釣りに行ってきたんですね。
まあそれはそれなりに釣れて、
相変わらずコツ掴めないな~とか思いながら、
年に1回ぐらいはやりたいよな~とか思ってたら、
船長が、
シリヤケイカが今沸いてる場所があるから行かないかとか言うんですね。
いくらでも釣れるっつってw
大概、このフラグとセットになってるのは、
「昨日までは良かったんだけどね~」ですよね?ww
そんな覚悟を決めつつ、
仕事帰りの夜の海へGO。
1.8号ぐらいの小さいエギを持ってきてと言われたので、
竿はどうしようかなと思ったんですけど、
ティップラン用に去年買ったこれを配備。
今見たら、
適用のエギは2.5号からってかいてあるので、
オーバースペックでしたね。
でも、
シンカーみたいなのをつけて行ったのが功を奏しましたね。
2号のエギに7gのシンカーをつけておっぱじめたところ、
1投目で明らかにまだ着底してないだろうのタイミングで糸が止まり、
フォールでヒット。
そこからは、
もう入れ食いというか入れ乗り。
ティップランエギング初心者には、
これはいい練習になるわって思えるぐらい、
色々な形の当たりを網羅しましたね。
こんな僅かな違和感で掛るかってのをものにした時の快感は(略
結果、3時間ぐらいで51杯ですぜ?w
サビキとかで小魚釣った時でも、
50匹も釣ったことないですよね。
なぜかというと、
50匹も釣れるような釣りをしたら、
大概その前に飽きちゃうんですよね。
最後に数えた時に、
自分でも50もいると思わなかったですからね。
そのぐらい夢中になって飽きないぐらい、
面白いってことでしょうね。
しかし、
ティップランエギングと一言で言っても、
エギの大きさやら重さやら竿の堅さやら潮の流れ方やら、
他の釣りからフィードバックできる要素は沢山ありますね。
これで調子に乗って、
おかっぱりエギングに挑んで痛い目を見る未来は、
簡単に想像できますけどね。