役に立たなくても大丈夫。存在しているだけで、もう十分(コーチング2) | 九星気学×音楽で運を開く|シュカテン shucca+

九星気学×音楽で運を開く|シュカテン shucca+

九星気学・姓名鑑定・易経を18年指導するシュカが、運勢を仕事・人間関係・人生に活かす方法を発信。音楽と運勢学で才能と運の回路を開き、努力だけでは越えられない未来を動かします。村山幸徳先生直伝の叡智で、経営者の参謀・プロ鑑定士・気学講師を世界へ輩出中。

ここ数年、

總水とおまさんと海外へ⾏かせていただく中でも、

毎回のように同じテーマが現れていました。

 

昨年の六⽉、ハワイへ⾏ったときもそうでした。

「役に⽴たない私はダメ」

そんなふうに、⾃分をジャッジしていました。

 

オーストラリアで

ぎっくり腰になったり、コロナになったりして

「何もできなくても⼤丈夫。」

「役に⽴たなくても⼤丈夫。」

「存在しているだけで⼤丈夫。」

 

それを、体験したはずなのに、

また元の考えに戻ってしまっていました

 

気づかないうちに、

「もっと頑張らなければ」

「もっと役に⽴たなければ」

という世界へ、

少しずつグラデーションしていくのです。

 

だから今回、

体が動かなくなったことで、

私は⼀度⽴ち⽌まることができました。

 

 

今⽇の講座には、

⼦どものことを⼼配している

お⺟さんもいらっしゃいました。

 

⺟親は、⼀⽣、

⼦どもの⼼配をするものなのかもしれません。

 

けれど、その⼼配さえも、

 

「この⼦がいるから、私は⼼配することができる」

 

「⼼配できる相⼿がいるなんて、ありがたいことだ」

 

と捉え直すことができます。

 

これも、リフレーミングです。

 

体の痛みも同じです。

体があるから、痛みを感じることができる。

 

痛みがあることは、⽣きている証拠でもあります。

 

村⼭先⽣も、よくそのようなことをおっしゃっていました。

 

起きていることを変えられなくても、

意味は変えられる。

 

⾔葉を変えることで、

私たちはいつでも別の世界を⾒ることができます。

 

⼦どもを⼼配することではなく、

⼦どもを信じることなのだとずっと教わってきました

 

ついつい期待してしまいますが

期待は 条件がつくことがあります。

 

「これができたら素晴らしい」

「成功したら認める」

「頑張ったら好き」

でも、信じることには条件がありません。

 

「あなたなら⼤丈夫」

「何があっても、私はあなたを信じている」

「あなたが存在しているだけで⼤切」

 

無条件の愛からくる思いは、

⼦どもの潜在意識の中に、

深く⼊っていくのだと思います。

 

ただ愛すること

ただその存在を認めること。

それなら、できそうです

 

⼦どもだけではありません。

 

⽬の前の⼈の存在を認めること。

そして、⾃分⾃⾝の存在も認めること。

 

「できる私」だから認めるのではなく、

「役に⽴つ私」だから愛するのではなく、

 

何もできないときも、

うまくいかないときも、

ただ存在している⾃分を認めること。

 

もう⼀度、

そんなニュートラルな⽴ち位置に戻りたいと思いました。

 

私たちは、何かができるから

価値があるのではありません。

 

誰かの役に⽴つから、

愛されるのでもありません。

 

⽣きていること。

ここにいること。

ただ存在していること。

それだけで、もう⼗分なのだと思います

と思っていたら素敵な提案が♡

大好きなお三方とお話しします


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