大学で学んだ「可愛がられ方」 | 「好き」を仕事に!47歳で脱サラ起業した元エンジニアのブログ

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こんにちは。しゅどうです。

 

何やってもうまくいく人に共通していることがあります。

それは、

 

「人に可愛がられていること」

 

ひとりでできることなんて知れてますが、誰かに教えてもらったり、助けてもらったりすれば可能性は広がります。

 

そのために一番大事なのがこの「可愛がられ方」です。

 

いくつかのことを心がければ良いんですが、意外と可愛くないヤツも多い(笑)。

 

そして本人は良かれと思ってやっているから、可愛がられていないことに気付かず損をし続けるんですね。

 

私はこれを大学時代のサークルで先輩に教えてもらいました。

無茶苦茶に酒を飲まされながら(笑)。

 

例えば、先輩と飲みに行って、「ここはオレがおごるよ」と言われた時に笑顔で「アザッス!」はOK、「いえいえ、申し訳ないんで僕も出します!」はNG。

 

後者は間違いなく可愛がられません。

でも本人は気を遣っているつもりなのでそのことに気がついてない。

 

理由は書くまでも無いですが、自分が先輩から受けた恩は先輩に返すのではなく、また自分の後輩に送っていけば良いのです。

恩返しではなく恩送り、ですね。

 

それから、いろいろ話をする中で、「この本読むといいよ」という言葉を聞いたら、その場でアマゾンで注文、翌日届いたらすぐ読んで感想を送る。

そうしたら相手は驚きながらも、「なんて素直なヤツなんだ!」となり、次に何か良い情報が会ったらきっとまた教えてくれます。

 

映画や人を紹介してくれた場合も同様に、素早く行動に移して感想を報告する。

 

これだけで、人脈も情報もすぐに集まる様になります。

 

やっぱり基本は「素直」であること、ですね。

 

あなたは可愛がられていますか?

 

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