「モチベーションが上がらない」ってことについてです。
モチベーションが上がらないから仕事が進まない・・・
私も会社員時代はそう思ってました。
部下のモチベーションを高めるためにはどうすればよいか・・・もついでに悩んでました。
今、確信しているのは、
それって何の意味も無い。
そんなこと言ってると、そのうち「モチベーションを上げるために何かしようとするためのモチベーション」を上げなきゃいけなくなります(笑)。
他人の気分のことを一生懸命考えていた頃が既に懐かしいですが、今思えば無駄な時間をずいぶんと長いこと過ごしたなあ・・・と思います。
一人で好きなことやり始めて本当に良かった。
「好き」を仕事にすると、やりたいことがありすぎて、ぐだぐだとくだらないこと言っている他人に構っている時間なんてホント無いです。
一緒に何かする人は当然同じ様に高いモチベーションを持っている人だけなので、余計な気遣いは一切不要です。
そもそも、モチベーションって「やる気」ではなく、正確な訳としては「動機」です。
気持ちに関係なく、目指す仕事のゴールが決まっていれば目の前の作業はそのために必要なことなので、動機付けは既にできている状態。
高める必要なんてないんです。
もちろん、人間なので気分が良い時もそうでない時もあります。
体調も一定ではありません。
でも、それと「動機」とは無関係。
好きなことを仕事にしていて、目標がはっきりしていたら、気分や体調に関わらずやるべきことはやれるもんです。
というか、やらない、という選択肢がそもそも無いから。
モチベーションが・・・とか言ってる段階で、仕事が既に「やりたくないこと」で、動機も単に生活費を稼ぐため、という非常に消極的なものということ。
だから、
やりたくない事に対するモチベーションを高める事なんてそもそもできない。
ただ、気分や体調に合わせて・・・というところで工夫していることはあります。
やるべきことの中でも、クリエイティブな仕事もあれば単純作業に近い事もあります。(本来は誰にでもできることはどんどん外注化するべきですが)
体調や気持ちが下がっている時にクリエイティブな事をやろうとしてもミスマッチなので、そういう時にはあまり頭を使わなくてもできることをまずやる。
そういう時に何をやるのか決めておくと良いですね。
私の場合は、人と会わずPCでできる作業、例えば時々講座で教えている自己アフィリエイトなんかをやってます。
だいたい2時間もやれば1万円くらいの利益は確定させられるので、お金を生むとだんだん気持ちも上がってきます。
そしてそれを講座のネタにすれば一石二鳥。
もっとシンプルに掃除もオススメです。
普段なかなかやれていなかった部分をキレイにするとこれまた気持ちも上がってきます。
気分が良いかどうかで変えることなんてせいぜいこの程度。
でも、こんな感じでやれるのは結構余裕がある時で、本当に切羽詰まっている時は気分がどうこう言ってられないのでそんな事考える事も無いです。
ほとんどこういう状態かもしれません(笑)
ということで、モチベーションを言い訳にしてサボっている人は、そのまま一生を過ごすか、本当に好きなこと、「やりたい!」という強い動機を持てる事にチャレンジするかの2択です。
もっとシンプルに言うなら、残りの人生を「好き」の時間で過ごすのか、「嫌い」の時間で過ごすのか。
今日という一日を過ごすということは、残りの人生のうちの一日が確実に少なくなるということです。
やる気によって進んだり進まなかったりする仕事でも給料をもらえるのは安心なんかではなく、「一日ずつ意味の無い人生を過ごすリスク」では無いか、よく考えてみて下さい。
来月の収入がどうなるのかドキドキハラハラしながらも、自分の命を燃やせる仕事を見つけてチャレンジできたら、それだけで幸せだと今心から思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
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