父のゆくさき 1 | 彼岸へ

彼岸へ

還暦過ぎたパートおばさん。(乳がんと肺がん経験あり)
徒歩圏内に住む息子達。
長男桐は公務員うつ病、次男桜は発達障害、特例子会社に就職。
転勤族を定年退職後に再就職した夫と2人暮らし。
姑とは20年同居経験
転勤の地は、9ヵ所。
現在埼玉在住。

おはようございます、間々宮です。

ご訪問ありがとうございます。


今後、👆このタイトルが増えていきます。

備忘録代わりにもなってます。


昨日は、待機任務。
のんちゃんが午後から敷地内病院(仮名)に行ってくれることになった。
父の病状説明は、肉親に直接じゃないと、教えてくれないってことで。

買い物と家事を済ませ、待機。
スマホを目の前に置き、刺し子で着信を待つ。

この横が終わったら、縦 右斜め 左斜めと続く。なかなか果てしない。
暑さ対策の引きこもり様に買ったので、善き善き。

2時と言っていたが、着信は40分を過ぎていた。
相手は医師だから待たされたのだろう、と思っていた。
しかし、15分前に着いたら直ぐ呼ばれて、その時間までかかったと。
何て言うか、同じ話を何度もして、話し方も変で聞き取りにくかったらしい。
かなりイラっとした、と。
申し訳なかった。
グループホームのスタッフも一緒に言ってくれたので、説明する手間は省けた。

『肺がんと思われる。更に食道と胃の接合部も癌(愚弟と同じじゃん。)
年齢的に詳しい検査や治療は、体力的に無理(姑の時と同じ)
今より痛みが強くなれば、緩和ケアへの入院。
(敷地内病院に緩和ケアもあり、父の一番上の妹はそこで亡くなっている。)
心肺蘇生はやらない方針。やっても結局は何日ももたない。 
延命治療はどうするか?』
心臓マッサージも延命治療もしなくて良いと思ってます。

で?娘ワタクシ、どうすれば?
今は、行かなくても良いらしい。

のんちゃんともスタッフとも話して、月曜にセンター長と話して考えよう、となりました。

末子おばちゃんにも連絡した。
末子って、兄姉達を見送る悲しい役回りもあるんだな、と思った。
次男桜の顔が浮かび、不安になった。

夕方、ゴロゴロと遠雷。
しばらくすると、滝の様に雨☔⚡


10分程でピタリと止むから、余計に蒸し暑い。
今日は、ゲリラ雷雨ないと良いな。

夕飯

超簡単料理
枝豆(枝付きのを茹でました。)
冷奴 豚バラねぎ炒め
ショボかったから、ブルーチーズとクラッカーも出した。
夫には、私の昼ご飯の残り 海老ピラフも。