・“あっ!”っという間にまた年末がやってきたので年末年始の休鍼のお知らせを。
25℃を超えたと思った数日後に2℃になっちゃったり、
いよいよ最高気温がひとケタになるのね、と思ったら20℃に迫ろうかっていう、
なんとも乱高下する気温な今日このごろ。
自然が不安定な時は人間、というかイキモノ全般も巻き込まれて不安定になること多々。
みなさま、ミもココロも健康ですか?そうですか。
一昨日あたりから週明けに向けて気温が上昇するらしいこちら南大阪、
あらら、ウチの守り神が出てきてるよ…。
秋あたりから引き続き長引く咳や、早々と花粉症的目鼻のかゆさ、突然高熱を出したりお腹を下したり、
アタマの中でぐるぐるするみょうちきりんな不安感から脱出できない…などなど不調な方が増えてます。
とりあえず注意して頂きたいことは、ちゃんと食べて(←マトモな食べ物を腹八分目以下ね)ちゃんと寝る(←単に長時間寝ればいいってわけじゃなくて。22時から2時の4時間の最低2時間はおさえた良質の睡眠。電気つけっぱなしで明け方まで床でうたた寝は却下)のを基本にしてもらって。
疲れをため過ぎないこと、たまった疲れはちゃーんと解消・発散すること(←家にこもってゴロゴロすることでとれる疲れと逆に活動することでとれる疲れを見極めて)。
あとは鍼(←これ重要)。
年末年始もご無事でご安全にお過ごしください。
あ。休鍼のお知らせがまだでした。
年末は30日(日)お昼過ぎぐらいまで
年始は 4日(金)は午前鍼のみ、5日(土)以降通常鍼療
です。
なお、いつものように休鍼中でも御用のある方は携帯(診察券と名刺に書いてあります。ホームページにもどこかに書いてあります)にお掛け下さい。出なくてもあきらめず何度も掛け直して下さればそのうち出ます。
facebook、LINEで繋がってる方はそちらの方が連絡がつきやすいかと。
鍼療所の固定電話に急用のメッセージを入れるのはおやめください、確認が遅くなりますので。
ではごきげんよう。
申し遅れました、鍼灸師の西川建と申します。
にしかわ逍遙堂(→ホームページはこちら)で世のため人のため、
鍼を打ち、灸をすえています。
(往診等で固定電話に出ないこともありますが、その時は携帯に掛け下さい。出なくてもしばらく時間をおいて何度かチャレンジして頂ければ出ます、そのうちに)
・京都国立近代美術館“藤田嗣治展”。
気温の乱高下が続く今日このごろ、皆様いかがお過ごしですか?
おまけに黄砂と思われる黄色っぽい、しかも油っぽい微粉末でクルマがどろんどろんになってるのは私が洗車をサボってるだけのせいではない、はず。
「ヘンな咳がおさまらなくてお医者さまに行ったら咳喘息ですって」
「ヘンな咳がおさまらなくてお医者さまに行ったら非細菌性結核ですって」
なんてしばしば耳にしますが。
何かいけないモノが飛んでてそれに反応してるんだと思う、知らんけど。(←大阪人)
そんな中で体調を崩さないように自力でできることは。
まずは質の良い睡眠(時間の長さではなくて、睡眠ゴールデンタイム(22時~2時)を確保した睡眠ね)と質の良い食事の確保が基本と言っておきましょう。
さて、先日。
往診ついでに朝もはよから行ってきました京都国立近代美術館“藤田嗣治展”。
名神高速は第二京阪のおかげで快適に走れるんだけど近畿自動車道の八尾~摂津あたりの渋滞、なんとかならんか…?
以前はこんなに混んでなかったよね?
なんて言いつつ開館前に到着。
なんでもつい最近、“日本画壇が彼をどう扱ったか?なぜ日本を出て行ったのか?”
という新資料が出てきてからの今回の展覧会ということで今までと違った観かたができたりしてひじょーに興味深いことでありました。
先行開催した東京では大人気だったそうですがこちら京都はそれほどでもないようで。
行くなら今です、会期後半になるとラストスパートがかかって大入りになると思われます、知らんけど。(←大阪人)
4階ロビーからは平安神宮の大鳥居がこんな角度で見えて、おおすごい。
申し遅れました、鍼灸師の西川建と申します。
にしかわ逍遙堂(→ホームページはこちら)で世のため人のため、
鍼を打ち、灸をすえています。
(往診等で固定電話に出ないこともありますが、その時は携帯に掛け下さい。出なくてもしばらく時間をおいて何度かチャレンジして頂ければ出ます、そのうちに)
・佐川美術館“田中一村展”へ。
クソ暑いです、言っても仕方ないけどクソ暑いです。
みなさまご無事ですか?
そーんなクソ暑さの中、16日(月・祝)に滋賀県は守山市、琵琶湖畔にある佐川美術館の企画展“生誕110年 田中一村展”を観てまいりました。
先日、たまたま、ほんとにたまたま田中一村氏のことを調べているとこの展覧会のことが出てきまして。
え?滋賀?守山?佐川美術館?と、その存在自体知らなかったのですが。
あの佐川急便が創立40周年事業として20年前に建てた美術館だそうで。
へ~え、まったく知りませんで。
とりあえず、
1.田中一村の展覧会がある
2.最高傑作といわれる“アダンの海辺”が期間限定で展示される
(~8月19日まで)
ということで“夏の遠足”を催行。
世の中は連休最終日なので渋滞も覚悟して出発したんですが、日ごろの行いが良いせいで(←え?)行きも帰りも快適に走れまして。
湖岸道路、いい道ですね。
到着。
コンクリ色に塗装した木のようなコンクリ(←なんかややこしい。つまりコンクリについた型枠の木目が本物の木のよう)とアルミと水のまぁ素敵な建物で。
建物を見るだけでもいいわ、な。
なのに入館料1000円、駐車場なんとタダ。
佐川急便さんを見る目が変わりました今まで失礼致しました…
最近の都市部の美術館で企画されるこういった企画展は「人と人の隙間から何とか見れた」的大集客大混雑な場合が多いのですが。
ココはちょーっと不便な場所にあるせいか、はたまた知ってる人は知ってるけど知らない人は知らないっていう田中一村氏の知名度のせいか、人もまばらで快適に思う存分じくーり・しかーり観ることができました。
ただ。
田中一村氏の絵だけで約150点もありまして、1点ずつしっかり観てると気力体力がもたないといいますか、しんどい。
最後に展示されてる“アダンの海辺”に到着する頃にはヘロヘロになりまして。
(でもしっかり観ました。すごく綺麗なんですけど恐ろしい、というか怖い絵でした)
もう堪能。
さらに。
さあ帰ろう、と出口を探しているとあっちに部屋がありまして。
え?と覗くと常設展の東山魁夷氏の作品がずらっと並んでおり。
更にさらに。
水中に潜るといいますか、地下に続く階段がありまして。
波紋が壁に映る不思議なピロティと十五代楽吉左衛門の展示室が。
もうこれ以上食べられません…
そんな満腹を通り越した展覧会でありました。
申し遅れました、鍼灸師の西川建と申します。
にしかわ逍遙堂(→ホームページはこちら)で世のため人のため、
鍼を打ち、灸をすえています。
(往診等で固定電話に出ないこともありますが、その時は携帯に掛け下さい。出なくてもしばらく時間をおいて何度かチャレンジして頂ければ出ます、そのうちに)







