・京都国立近代美術館“藤田嗣治展”。
気温の乱高下が続く今日このごろ、皆様いかがお過ごしですか?
おまけに黄砂と思われる黄色っぽい、しかも油っぽい微粉末でクルマがどろんどろんになってるのは私が洗車をサボってるだけのせいではない、はず。
「ヘンな咳がおさまらなくてお医者さまに行ったら咳喘息ですって」
「ヘンな咳がおさまらなくてお医者さまに行ったら非細菌性結核ですって」
なんてしばしば耳にしますが。
何かいけないモノが飛んでてそれに反応してるんだと思う、知らんけど。(←大阪人)
そんな中で体調を崩さないように自力でできることは。
まずは質の良い睡眠(時間の長さではなくて、睡眠ゴールデンタイム(22時~2時)を確保した睡眠ね)と質の良い食事の確保が基本と言っておきましょう。
さて、先日。
往診ついでに朝もはよから行ってきました京都国立近代美術館“藤田嗣治展”。
名神高速は第二京阪のおかげで快適に走れるんだけど近畿自動車道の八尾~摂津あたりの渋滞、なんとかならんか…?
以前はこんなに混んでなかったよね?
なんて言いつつ開館前に到着。
なんでもつい最近、“日本画壇が彼をどう扱ったか?なぜ日本を出て行ったのか?”
という新資料が出てきてからの今回の展覧会ということで今までと違った観かたができたりしてひじょーに興味深いことでありました。
先行開催した東京では大人気だったそうですがこちら京都はそれほどでもないようで。
行くなら今です、会期後半になるとラストスパートがかかって大入りになると思われます、知らんけど。(←大阪人)
4階ロビーからは平安神宮の大鳥居がこんな角度で見えて、おおすごい。
申し遅れました、鍼灸師の西川建と申します。
にしかわ逍遙堂(→ホームページはこちら)で世のため人のため、
鍼を打ち、灸をすえています。
(往診等で固定電話に出ないこともありますが、その時は携帯に掛け下さい。出なくてもしばらく時間をおいて何度かチャレンジして頂ければ出ます、そのうちに)


