仁和寺の紅葉 その3 | レレレの行ってみたらこんなとこ!

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散策で主に史跡、神社仏閣を巡ってます
各地のガイドマップに載っている史跡、山川出版社から出ている歴史散歩シリーズの画像補完計を秘かに計画しています(笑)
ドライブの一助になれば幸いです(^^)
愛書家(読書家とは違います(笑))なもんでたまに本のことも書いてます

前回からの続き(11月19日のこと)で、仁和寺の続きです


金堂を後ろ側から

正面に回り

そこで動画を撮ってみました


金堂の横

その先にある経蔵

その辺りも周辺が少し紅葉してました

そこから五重塔方向へ

途中から見た金堂

五重塔より東側には九所明神(重文)というのがあります指差し

解説
重要文化財 九所明神
                     本殿・左右殿
建立/江戸初期 寛永18年(1641)~正保元年(1644)
  九所明神は、仁和寺の中でも重要な伽藍を守る社であり、現在の建物は寛永18年(1641)から正保元年(1644)にかけて建立されたもの。
  社殿は本殿・左殿・右殿の三棟にわかれ、八幡三神をはじめとし、賀茂、日吉などあわせて九座の明神が祀られている。また各殿の正面には、寛永21年(1644)建立の織部形石灯籠が建てられている。
※伽藍=僧侶が仏道の修行をする、清浄閑静なところ。
※ 織部形石灯籠(織部灯籠)=安土桃山時代(1568~1603)の茶人、古田織部が創案した灯籠。
(以下、原文のまま)

その横には配置図

そして五重塔(重文)

解説
重要文化財 五重塔
建立/江戸初期 寛永21年(1644)
本尊/大日如来
  寛永21年(1644)の建立であり、総高は36.18メートル。東寺の五重塔と同様に、上層から下層にかけて、各層の幅にあまり差が見られない姿が特徴的である。
  初重正面には、大日如来を意味する額が懸けられ、内部には大日如来、その四方にも仏が安置される。また中央に心柱を、その心柱を囲むように天柱が塔を支えている。さらに柱や壁面には、仏や真言八祖などが描かれている。
※心柱=仏塔などの中心に立てる柱。
※天柱=天井が落ちないように支える柱。

正面

この辺りがいい感じだったので何枚か撮りました





動画も撮りました


そこを南下して、九所明神(重文)の鳥居のとこへ

この参道もいい感じでしたひらめき

仁和寺の中ではこの時一番紅葉してて、絵になったかもしれません!?😄

そしてあまり来る人もなく静かに見ることが出来ました
(*´艸`*)


そしてここでも動画の撮影🤣


振り返って

ここで帰るつもりでしたが、霊宝館で行われいた秋季名宝展が気になったので行ってみることにしました
次回はその事なんで完全に覚え書きです😅
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ