今回は醍醐寺の総集編になります
御朱印・御詠歌
(拝受出来る数が多いため頂いたもののみアップしてます)
西国三十三所霊場


西国巡礼慈悲の道


西国の御朱印を頂くと頂けます
御詠歌の意味が書いてあるので、頂いています😊

一緒に西国の散華も頂けます


西国薬師四十九霊場


近畿三十六不動尊霊場


役行者霊蹟札所

住所・京都市伏見区醍醐東大路町22
世界遺産
御本尊・薬師如来
HP・醍醐寺 

駐車場・有料のがあり
札所
西国三十三所霊場(第11番)准胝観音
西国薬師四十九霊場(第39番)薬師如来
真言宗十八本山 薬師如来
神仏霊場巡拝の道(第126番、京都46番)薬師如来
近畿三十六不動尊霊場(第23番)五大力尊
役行者霊蹟札所 神変大菩薩

醍醐寺の境内図

歴史など
貞観16(874)年、開創
理源大師聖宝(りげんだいししょうぼう)が、准、如意輪の2観音像を自ら刻んで草庵に安置したことに始まる
延喜7(907)年、醍醐天皇の御願によって薬師堂建立
五大堂も完成し、上醍醐の伽藍が整う
延長4(926)年、山麓に釈迦堂を建立
天暦5(951)年、五重塔が落成
下醍醐の伽藍も整う
永久3(1115)年、三宝院が建立
第80代座主・義演(ぎえん)
足利義昭の猶子として三宝院に入る
その兄の関白二条昭実(あきざね)は、秀吉に関白職を譲る
応仁の乱で荒廃した醍醐寺を秀吉が復興したのはこの関白任官と無関係ではないと書かれていました
現代の寺観は、この時代の秀吉、秀頼のものだそうです
醍醐寺と有名な出来事と言えば、豊臣秀吉が行った「醍醐の花見」
慶長3(1598)年3月15日に行われたもの
この花見に合わせて、金堂、開山堂、如意輪堂、西大門(仁王門)が再建されたということです
文化財に指定されているもの
古い資料ですが
建造物 国宝6棟、重文10棟
絵画     国宝27点、重文177点
彫刻     国宝3点、重文24点
文書類 国宝5点、重文39,14点
工芸品 重文12点
未指定のものを加えると総数10数万点ポーン
(以降、京都・世界遺産手帳参照)


過去記事(日付を押して貰うとリンク先へ行きます)

2023.4.12 総門
(総門)

2023.4.16  桜馬場、仁王門、清滝宮

【清滝宮(重文)】

2023.4.17  五重塔、金堂

【五重塔(国宝)】

2023.4.18 不動堂、役行者像、真如三昧堂、祖師堂

(不動堂)

2023.4.19  日月門、観音堂

(観音堂)

2023.4.20  林泉、弁天堂

(林泉・弁天堂)

2023.4.21  女人堂

(女人堂)

2023.4.22  醍醐山

(不動の滝辺り)

ここから上醍醐指差し
2023.4.23  清瀧宮拝殿、醍醐水
(清瀧宮拝殿・国宝)


2023.4.24  横尾大明神、清瀧宮本殿
(清龍宮本殿)

2023.4.25  薬師堂
(薬師堂・国宝)

2023.4.26  五大堂

(五大堂)

2023.4.27  如意輪堂、開山堂

【開山堂(重文)手前と如意輪堂(重文)奥】

2023.4.29  霊宝館
(霊宝館)

2023.4.30  ル・クロスゥ ル スリジェ

(ル・クロスゥ ル スリジェ)

2023.6.2 三宝院・総集編

【三宝院・表書院(国宝)と庭園(特別史跡・特別名勝)】

ここからは持っている関連本の紹介
古寺行こう25 醍醐寺
現在出ている、隔週に出ているシリーズのものです
オールカラー
建物、寺宝の紹介はもとより、周辺の有名寺院なども紹介されています👍
特に寺宝の紹介では、ピンナップで原寸大の絵画などを知ることが出来るのはいいなって思います😄

過去に出たシリーズ
紹介されている内容がちょっと違うのと、古本だと110円ほどで買えちゃうから買ってしまうんですよf(^^;

古寺巡礼 京都6 醍醐寺
半分ほどが写真で、建物、寺宝が紹介されています
後の半分は読み物
 
世界遺産のツボを歩く京都本
京都の17の世界遺産が、各4ページくらいで紹介されています
周辺地図、境内図あり
境内図には、ちょっとすた見所がかいてあります

記事を書いたときに大変お世話になった本です
京都世界遺産手帳
清水寺のときにも紹介しましたが、これはケースで中に小冊子が入ってます
小さく、薄い本ですが、持ち運びに便利なだけでなく、事細かに紹介されてあり重宝しました

古寺をゆく 境内地図京都・奈良
30の古寺が、最初は簡単な歴史などの紹介と周辺地図、次は境内地図が見開きで紹介されています
境内地図には見所が書いてあります

ここからは霊場関係の本の紹介です
西国三十三所をめぐる本
最初は西国のお寺のいろんな見所が紹介されています
その後は1番から順番に2〜3ページでお寺と、その近くにあるお店が2〜4箇所紹介されています

神仏霊場 巡拝の道 公式ガイドブック
神と仏の道を歩く
地域別に紹介されています
1つの場所を見開きで歴史を中心に紹介されています

近畿三十六不動尊巡礼
各お寺が2〜4ページで紹介されています

西国薬師巡礼
最初は各お寺がオールカラーの2〜4ページで紹介されます
そこには各薬師如来像も紹介してあります
それが済むと、1ページに2宇、簡単に歴史などが紹介されています
調べられたりするときの参考になれば幸いです照れ

今回は醍醐寺の総集編でした
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ