前回からの続き(2月4日のこと)です
下醍醐を出ると、すぐに女人堂があります

登り口の石碑

入山料は女人堂納経所にお納め下さい。
(読みにくいとこは割愛して)
入山料大人600円 中・高生400円
入山受付時間 午前9時から午後4時まで
冬季は変わるようです
ちなみに、下醍醐の拝観券を提示すると、100円割引いてくれます
駒札

成身院(じょうじんいん)(女人堂)
上醍醐へと続く参道は険しい。参道を登り、山上に参拝するのをためらう人も多い。
そこで、上醍醐に登らなくても、お参りできる「女人堂」が登山口に建てられた。
西国十一番札所がある上醍醐への登山口に建てられた女人堂は、ここだけでなく、西国十番札所からの参道だった炭山(宇治市)、十二番札所へと続く笠取(宇治市)にもあったことが、国宝「醍醐寺文書聖教」の中にある「山城国醍醐女人堂炭山観音縁起」(第九三函十三号)等々によって知ることができる。
現在の女人堂は桁行が8.9メートル、梁間5.9メートルの入母屋造であり、成身院の本堂となっている。
成身院は、後嵯峨天皇の皇后である大宮院の祈願所であり、慶長年間には三宝院に隣接する場所にあった。
いつごろ、その名が移転したか不明だが、明治22年頃に作成された女人堂の境内を示す図面(第七一七函三六号)は、成身院の図面と一緒に綴じられており、この頃既に、成身院と女人堂は一体とみられるような関係にあったと推測される。
京都市
(原文のまま)
京都・世界遺産手帳より補足
かつて上醍醐は女人禁制で、女性はここから山上を遥拝したということです
本堂は江戸初期の建築
中には上醍醐准胝堂の本尊である准胝観音の分身像が祀られる
(以降、京都・世界遺産手帳参照)
鳥居

次回は山頂までの様子です
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ








