今回は本のことです
京都モダン建築祭のことをアップしていっている建築関係の本のことを紹介したいと思います
何冊もあるので、まずは洋館に関するものを

京都の洋館
光村推古書院
菊判(15.0×22.0cm)
303ページ
292ページから用語解説などの文章ばかりになりますが、それまではオールカラー写真で見応え充分です👍
紹介されている建築物は70
それに「もう見ることができないまぼろしの洋館」というのが10紹介されています
写真が綺麗なんですよね♪
何回見ても飽きないものです照れ
僕が洋館のこと調べる二本柱の1つです😁

モダン建築の京都100
Echelle-1
少しだけ小さい菊判(15.0×21.2cm)
319ページ
こちらも303ページまでオールカラー写真で建物が紹介されています
紹介されている建築物は100ありますが、うち1ページに2軒というのも多いです
数はこちらでいろんなものを知ることが出来るかもしれません
二本柱のもう1つがこちらになります
ちなみに、この本は2021年京セラ美術館で開催された「モダン建築の京都」に併せて作られたものではないかと思います(たぶん)
その時は撮影OKの物が多かったのでそので時の記事もリンクしておきます→モダン建築の京都 


建築MAP京都
TOTO出版
少し大きいA6判(10.0×16.8cm)
289ページ
これ小型(ポケット版)ですが、大きなサイズもあります
家で見るなら大きな方が見やすく、こちらは携帯に便利です👍
地図に建物がある場所が塗られていて場所が分かりやすいです
地図の次に各解説があります
ほぼどれも1枚写真がついていて
住所、種類、建立年、構造形式が書いてあるという現地で調べるには打ってつけの本です
215ページまでがオールカラーで建物の紹介
217ページからは「建築ウォッチングの基礎知識」コラムになります
245ページからはデータインデックス
載ってる建築物の数だけで言えば、上の2冊を遥かに凌駕してます😆
ただこれは行きたい建物の場所とか、簡単なデータを調べる向きと言えます

らくたび文庫 京の近代建築
コトコト
A6判(10.5×14.6cm)
87ページ(オールカラー)
文庫サイズなので、これも携帯向きです
明治、大正、昭和と分けて建物が紹介されています
その数、23ほど
主要なものは見開きや4ページに渡り解説してあります
写真も綺麗なんで、入門書としてはもってこいかと思います指差し

京都レトロ散歩
PHP研究所
A5判(14.8×21.0cm)
110ページ
紹介されている建築物はそんな多くないです
10くらいだから
これはどちらかと言うと、その周辺(店とか)を楽しむながら巡る本という感じでしょうか
上記の本とは毛色が違うものです

厳選50ルートから選べる
京都・大阪・神戸名建築さんぽマップ
X-Knowledge
A5判(14.8×21.0cm)
255ページ(オールカラー)
京都関係97ページまで
洛中、御苑北西、洛東、東山、蹴上、本願寺、紫野、洛北、洛南の9エリア・19ルートで案内されています
結構細かく紹介されていて、上記の建築MAP京都に通ずるものがあります
他の場所は
大阪11エリア・21ルート
神戸7エリア・10ルート
知らない土地で巡る分には、細かくルートまで指定されいる分、こちらの本は便利で安心かと思います👍

京まちかどの西洋館
京都市交通事業振興公社
A4判(21.0×29.7cm)
47ページ(オール白黒)
メルカリで買いたいものとセットになっていて一緒に購入したものです
1983年発行
まずは思うのは、写っている車が古い!🤣
もう無い建物とかもあるかもしれないので、そういう意味では貴重かもしれないというものです
たぶん古本屋さんでもそんな見つかるものじゃないかなぁ?🤔とかとも思います

今回は建築に関する本のことでした
建築関係の本は他にもあるので、また建築シリーズとしてアップします
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ