前回からの続き(10月23日のこと)です
この日の展覧会は「モダン建築の京都」
会場は新館 東山キューブ
期間 ~12月26日
開館時間 10:00~18:00
休館日 月曜日(祝日の場合は開館)
観覧料  一般1900円他は略

庭園に面した廊下に沿って行った奥になります

会場内は一部撮影OKとなっていました
最初に撮って良かったのがこちらの椅子
長楽館のものです

こちらも長楽館のものです

まるで家具の展示に来たみたいですよね笑い泣き
他にも小物とかありましたが、それまで撮ると膨大になるからパス😅

旧下村正太郎邸・中道軒(現・大丸ヴィラ)にある家具

こんな感じで室内の装飾の雰囲気を伝えてくれます照れ

模型も多かったです
これは聴竹居(旧藤井厚二自邸)


同じ聴竹居のインテリア模型


藤井厚二の伊東忠太講義ノートというのもありました


レストラン矢尾政(現・東華菜館)のホールベンチ


大正時代末頃の三条通りを再現した模型もありました



フランソア喫茶室


花山天文台の模型


こうしてあると構造が分かりやすかったです♪口笛

まさにこんなモダンな家具も


これは国立京都国際会館の模型

後ろに映像が流れていました
ほんの一部ですが以上のように、その建物に纏わる家具や、模型、映像を駆使して紹介されてました
その映像の中で、日本銀行京都支店(現・京都文化博物館別館)のは3Dで、屋根裏とかまで見えたりと面白いものでした
無燐庵の点で表した画像も初めてのものでしたが、綺麗なものでした♪
それに公開されないところの画像や、行けてないところが画像で見れるというのも良かったですおねがい

今回のリーフレット

展覧会はこんな感じ
思ってた以上に展示物が多く、そこも良かったですおねがい

連携企画もいろんなとこで催しされているので、連動して行ってみるとより楽しめると思います😄
展覧会のチケットを提示すると割引して貰えるというサービスのとこもあるようです♪

そしていつも買う図録なんですが、今回は図録というよりオフィシャルブックらしいです
こちらは京都のモダン建築を解説する【フィールド編】
オールカラーで、当時の写真や、関わった人物の紹介、設計図が載せてある建物もあります
展覧会でもそうでしたが、なかなかこういう本でも設計図が載っているものはないと思うので貴重だと思います!👍
これだけでも行った甲斐があったってもんです爆笑

一緒に入っていたのが、薄い方の展覧会記録【アーカイブス編】
こちらが図録的なものでした
2つがセットで3000円(税込)

目的の1つは済みましたが、この辺りの行けてなかったとこを巡って行きます

今日は久しぶりに親父とこへ泊まりがけで行ってきます
コメ欄は開けてますが、返事は少し遅くなるかもしれません🙇
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ