前回からの続き(3月3日のこと)です
駐車場へ戻るのに、西本願寺の近くを通るので、少し寄ってみました
西本願寺のことは何回も書いています→総集編
なので、今回はこの日気をつけて見たものだけアップします
御影堂門をくぐって、左へ行くと鐘楼があります

こちらの彫刻がまた見事なものです♪

アップ

駒札

鐘楼重要文化財 初代の鐘は平安時代鋳造
本願寺内にある国宝・飛雲閣のある滴翠園(てきすいえん)北東隅にある重要文化財です。鐘楼内にある梵鐘は寺院において、おつとめがあることを広く伝えるために撞き鳴らされるもので、現在も法要の始まる1時間前または30分前に撞かれています。初代の鐘(1150年頃鋳造と伝えられます)は、太秦の広隆寺から1600年頃に譲り受けたとされるもので、口径106cm、高さは158cm、重さは1.8tにもなり、珍しい木の「竜頭(りゅうず)」(吊り下げ部分)を持っています。初代の鐘は、本願寺内の「お茶所」南側に保存され、現在の梵鐘は平成8(1996)年に本願寺構社連絡会が寄贈した二代目になります。
(原文のまま・一部年号補足)
ブロ友さんもアップされていましたが、滴翠園のとこが木が伐採されて見やすくなってました

そして気になって寄ったのは、また違うブロ友さんが西本願寺に行かれたときに妻飾りの彫刻がよく見えないとうことで見に行った訳です
阿弥陀堂

阿弥陀堂の妻飾り

御影堂

御影堂の妻飾り

次回は仕事の帰りにちょっと福知山へ寄ったので、その事になります
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ
