今回から今年の9月27日に行ったことになります
この日はブロ友さんの情報で、いつもは撮影禁止の黄梅院(大徳寺塔頭)が撮影OKということを知ったので市内へ行きました
時間がかなり早く着いた(いつものことですが
)ので、開門まで他の行ってなかったとこへ行くことにしました
そこは大徳寺を上がった場所で、ある霊場巡りで残っていて行かなきゃとずっと思っていたのと、歴史上の好きな人物にまつわる場所でした
神光院

住所・北区西賀茂神光院町120
御本尊 弘法大師(厄除大師)
駐車場は山門の前にあります(無料)
神光院へは北山通りからだと、西から行くと紫竹栗栖町信号を左折します
しばらく走ると、神光院前信号があるのでそこを左折するとすぐ右手にこの参道入り口の景色が見られます
(o^-')b !
参道入り口の右手には厄除弘法大師の石碑

寺号標


山門

駒札

放光山と号する真言宗の寺である。
寺伝によれば、建保5(1217)年に上賀茂神社の神主、賀茂能久(よしひさ)が、「霊光の照らした地に一宇を建立せよ」との神託を受け、当寺を創建したと伝えられている。寺名はこの由緒に因み、神光院と名づけられた。以後、密教の道場として栄えたが、天保年間(1830~1843)に災火により堂宇を焼失した。
明治11(1878)年、和田月心により再興され、以後書院等が整備され、現在に至っている。
本堂に安置する弘法大師像は、大師が自ら刻んだものと伝え、「厄除大師」の名で知られている。
寺宝としては、仏眼曼荼羅図(重要文化財)などの貴重な文化財を蔵している。
また、境内の茶室は、幕末の歌人太田垣蓮月尼が晩年隠棲していたところとして知られている。
(原文のまま)
ちなみに、開山には大和三輪寺の慶円を招いているそうです
(京都大知典参照)
山門をくぐると、こんな感じ

右手には弁天社?

本堂の裏にもお堂がありましたが、行ってません😅

本堂の前には池があり、その左側に弘法大師像があります


そこにはこんな足の像もありましたΣ( ゚Д゚)

御大師様のおみ足
檀信徒の皆様を御見守りされていた御大師様像が、平成30年8月の20号の台風によりお倒れになられましたが、その後9月の21号には、お倒れの御姿のまま身を挺し諸堂周辺の倒木(30本程)から本堂等をお守り頂きました。
御大師様は当院に「我を信ずる者、老若男女の別なく諸病災厄を除くであろう」と、御言葉を残されています。その御大師様の御力を、皆様に少しでも触れて頂きたく、「御大師様のおみ足」をお飾りいたしました。
(原文のまま)
こちらに訪ねたもう一つの訳である霊場巡りというのは、京都三弘法

三弘法なので、三ヶ所だけ巡ればいいんです
それを結願するのに何年もかかってたんですけどね
こちらで頂いた御朱印です

書いて頂いた多分ご住職さんは気さくな方でして、三弘法に何年もかかってしまったというようなことを話すと
と言うようなことを言われ
地元だと自転車の方がむしろ便利です♪と言われてましたが、それを聞くと納得です
それを思うと、一旦市内に入ったら車よりレンタサイクルとかの方がもっと機動力があるのかもしれませんね
(o^-')b !
僕がそれしたら、1日の活動範囲がもっとトンでもないことになりそうですが🤣
山門を出て次へ向かいます

北区散策しぼらく続きます
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ







