今回から3月8日のこととなります
この日は(も)1人で、どうしても見ておきたかった京の冬の旅の見てなかったとこを見に行きました
まずは大徳寺へ向かったのですが、時間が早かった(いつものことだけど)ので周辺の散策で時間を調整します(笑)

大徳寺の近くのコインパーキングに停めて、大徳寺周辺で気になってた場所へ向かいました
北大路堀川を下って行くと、右手にこんな塀があります

その塀の切れ目に入り口がありました
小野篁・紫式部の墓
住所・京都市北区紫野西御所田町

入り口には右側に紫式部墓所の石碑

左側には小野篁卿墓の石碑

参道を歩いていくと

すぐ右に折れてお墓がありました

右手には小野篁関係の石碑

そしてお墓
小野篁はご存知、あの世とこの世で活躍したという伝説がある人物です
小野篁(たかむら)
802~852年
平安初期の官僚で学者・文人
小野妹子の子孫
孫には三蹟の一人・小野道風がいる
小野小町も孫という説もあり
京都市内には小野篁に纏わるお寺は多いですよね
一番有名なのは六道珍皇寺
千本えんま堂も篁が彫った閻魔像が安置されたことが開基とされているそうです
(現在の閻魔像は鎌倉期の再現)
同じく小野篁像もあり
清凉寺内にあった薬師寺にも小野篁像が安置されているというこです
(京都観光基本データ帖2参照)

左手には紫式部顕彰碑

紫式部墓
紫式部も有名ですよね!
源氏物語を書いた女流作家で、歌人です
紫式部
975?~1016?年
藤原為時の娘
一条天皇の中宮・彰子(しょうし)に仕える
千本えんま堂に供養塔があります
盧山寺は、紫式部邸宅遺構と伝わっています
滋賀県の石山寺は行ってませんが、こちらは源氏物語の構想を練った場所と伝わっているそうです

前に本で読んだことがあるのが、小野小町とは仲が悪かったとか⁉
そのご先祖さまである小野篁とお墓が隣り合わせにあるというのが不思議に思ってしまいました
σ( ̄∇ ̄;)

次も時間調整で向かったとこです
週末は夜中は3月8日の散策のこと、昼は桜めぐり記事をアップしていきたいと思ってます
良かったらお付き合いください(..)
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ