前回からの続きです
千本通りに戻り、北上すると今度は左手に
千本えんま堂があります
この千本えんま堂って言うのも通称です
正式には引接寺(いんじょうじ)

寺号標
この日はちょうど

えんま堂狂言というのをやってました
こちらの狂言は京都三大念仏狂言のひとつ
あとは壬生寺と嵯峨釈迦堂になります

道路から本堂が見えます

その右手には狂言をやってる舞台

たくさんの見物者がおられビックリしました!(゜ロ゜)
壬生寺でも狂言されてる日に行ったことがありますが、あちらは観客席があるので入れる人数が限られてますが、こちらは広場だからかなりの人数です

Σ(゜Д゜)
あまりの人手に驚いて本堂内撮ってなかったわ(^^;
本尊の閻魔さまも拝観料収めたら見れるようです

本堂の反対側に

鐘楼
その鐘楼側へ行くと

花と仏像や石碑なんかがあります



その一番奥にあるのが

普賢象桜が近くにある

紫式部供養塔(重文)

その近くには

紫式部像もありました

舞台の裏には

石像いっぱい!!(@_@;)

花もいろいろ咲いていて良かったです♪(*´∇`*)

こちらの御朱印です

こちらは本尊



挟み紙

参詣のしおり



なんで小野篁かと言うと、小野篁は閻魔様に使えていたそうです
そして精霊迎えの法を授かり、道場として祠を建立したのがこの地だったそうです
(京都大知典参照)
小野篁と言えば六道珍皇寺ですが、まさかこんなとこでも出会うとは思いませんでした(≧∇≦)

こちらではこんなおみくじを買いました

扇子型(^ψψ^)
開けてみると

末吉でした(´・c_・`)

そしてびんつるさまの前にあって御朱印と勘違いして買ったのがこちら



手拭い…(400円)
文字が書いてあるとこだけみて買ってしまった(^_^;)
あまりに字が綺麗だったもので(笑)

今回行ったときたまたまやってたえんま堂狂言は、毎年5月1~4日にされてるそうです
それも無料で見れるんですよ!
生の狂言見たい方は入門としてもいかがでしょうか!?
ちょこっと見たとき、小さな子も出演されてました!
かわいい演技に会場もわいてましたよ(^^)

次回で今回の散策はおしまいです
では、またぁ~(o・・o)/~