前回からの続きです
松原通りを西へ進み、西洞院通りを南下します
するとすぐ右手に鳥居があります
五條天神宮
住所・京都市下京区天神前町351
祭神・大己貴命・少彦名命・天照大神
こちらは前にも記事にしています→五條天神宮

鳥居社号標

駒札
桓武天皇の平安遷都に当たり、延暦13(794)年に大和国宇陀郡より天神を勧請したのが始まりと云われる
当初は天使の宮(天使社)と称していました
古くから農耕・病気退散・医薬・禁厭(きんえん・まじない)の神として崇敬を集める
少彦名命が薬の神とされるため、医家の祖神としても信仰されました
節分祭では日本最古の木版刷りの宝船が授与されるということです
(京都大事典参照)

下の解説にあるように、義経記によると源義経と弁慶が出会った場所はこちらとなっているそうです
以前の記事でも書いてましたが、この辺りの地名は天神前町ですが、その近くには天使突抜という町名がありますΣ( ゚Д゚)
それは秀吉が今より社域が広かった頃の五條天神宮を分断するかのように道をつけたことに対して、市民が皮肉ってつけたものだそうですニヤリ

手水舎

拝殿

狛犬



境内社

御朱印はこちらのがあるようですが、この後も何回か寄ってみてますが不在が多くまだ頂けてませんショボーン

医祖神碣

松原通り側の鳥居

この後、Googleマップを見ていて気になったとこへ
五条通りを越して、新町通りを南下
気になったものは下京中学校のとこにあった

時計台
解説は無かったと思うのですが、昔の中学校のモニュメントとか⁉

更に新町通りを南下すると白山湯という温泉?銭湯?がありました
歩いていると案外、京都って銭湯とか見掛けるんですよね照れ

この日の散策はもう少しだけ続きます
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ