今日は予定通り京都市内に散策に行ってきました♪

なのでまたしばらくは、市内散策記事にお付き合いください(^^ゞ



始めに用事を済ませ、本を読んでから気になっていたとこを確認したらまさしくその場所だったので今回寄ってみました



洛中にある「五條天神宮」です













入ってみると現在は拝殿と本殿があるだけの小さな神社なんですが、当初はかなり大きい神社で清水の観音さまか五條天神の天使さまかというくらいの人気だったそうです(゜ロ゜)

この天使というのは何故かというと、祀られてるのが「大己貴命(おおなむちのみこと)」、「少彦名命(すくなひこなのみこと)」、「天照大神(あまてらすおおかみ)」の天から降った神だから天使とされたそうです!



そんな神社が何故こんなに小さくなったかというと、それは秀吉のせいらしいです

僕は秀吉というと、大阪城のイメージがかなり強かったのですが

慶次好きの方はご存知のように、秀吉は京都に聚楽第も造っているし伏見城も造っています

それより天下統一を果たした翌年(1591年)に、京都市内を大改造してたんですね

知りませんでしたf(^^;

その大改造の時、五條天神社の境内の中に道を貫通させたんだそうです

( ̄▽ ̄;)ゴウインヤナァ

その時に出来た町名が



Σ(゜Д゜)

「天使突抜」なんだそうです!

まんまと言えばまんまですが、秀吉の強引なやり方を皮肉ってつけたんでしょうね!?

京都市内にはそんな感じで変わった名前が多々ありますが、今回は他にも聞いたものがあったので次回に紹介したいと思います(^^)

それにやはり京都は歴史の欠片(かけら)の多い都市だと改めて感じさせられる散策でもありました(o^-')b !

そこら辺も紹介していければと思っています



では、またぁ~

(o・・o)/~