50回記念 京の冬の旅 狩野山楽の障壁画があるお寺(天球院)前回からの続きです(平成28年3月13日の蔵出しです)霊雲院の次に行ったのは、同じ妙心寺塔頭である天球院こちらは今年にも訪れていて、こちらが先にアップせんなんとこ逆になってしまってます( ̄∇ ̄*)ゞ平成31年の記事→その1、その2山門駒札方丈および方丈障壁画が重文に指定されています方丈は唐破風柿葺(からはふこけらぶき)の屋根をもつ玄関と共に、江戸時代の禅宗方丈建築の典型的な遺構として貴重なものだそうですその方丈内部には152面もの障壁画!Σ( ゚Д゚)それを描いた絵師は、京狩野の祖・狩野山楽と、娘婿の山雪見事な金壁障壁画でした♪画像は無いですが、その雰囲気は御朱印帳で感じて貰えるのではないかと思います山門から玄関まで拝観券こちらは3年前も今年と同じように庭園は撮ってもよく、室内はNGなパターンでした奥の部屋へ行ったとき、天井が伏見城の床を使った血天井だと聞きましたこちらでその時頂いた御朱印帳ですこれは御朱印帳まとめてアップしたときにもアップしたものです(^_^ゞ御朱印絵はがき(500円)次もこの時特別公開してたときのことですでは、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ