前回からの続きです
次にやって来たのは同じく妙心寺塔頭・天球院

こちらの創建は姫路城主だった池田輝政の妹・天久院なんだそうです
寺名は建設のときに、地中から球が掘り出されたとこから来てるようです
実はこちらには3年ほど前にも伺ってるんです( *´艸`)
現在お蔵入り中の記事で、そちらよりこっちが先のアップとなってしまいました
後々、またそちらもアップするかもしれません(^_^ゞ

山門


山門の手前に受付があります
拝観券


そこにこんなのが貼り出してありました!(゜ロ゜)

こんな種類の御朱印帳とクリアファイル!
一回行ってるからどうしよう?と思ってましたが、吸い込まれるように入りました爆笑

山門くぐったとこ




建物に入った先で御朱印帳など販売されてました
御朱印も直に書いてくれてるようでしたよグッ
前にもこちらの御朱印帳購入しましたが、デザインがいいんですよね♪
今回は3種類も!Σ( ゚Д゚)
もう悩む悩む(笑)
障壁画が入ってる絵はがき(確か500円)は前回と同じということだったので買いませんでした

室内の障壁画は重文
(高精細複製品も含む)
で、狩野山楽山雪のもの
もう金ぴかで鮮やかなことこの上ないです♪照れ
室内はもちろん撮影禁止ですが、庭園はOKウインク

方丈庭園

反対側から

こちらは方丈の横側の庭園

これは上のちょいアップ


奥側から
確かこの庭が見える天井は伏見城の床が血天井として使ってあると前回に話しを聞いたようなσ(^_^;)?

こちらでは3種類のうちこちらを購入(御朱印込み・2000円)

嬉しいクリアカバー付き照れ

御朱印もこちらに書いてもらいました

ちなみに3年前の冬の旅のスタンプ集めて貰える景品で貰ったクリアファイルは天球院の障壁画がデザインで、今も書き置き入れとして愛用しています
( *´艸`)
これがそれ(*≧∇≦)ノ

妙心寺塔頭の特別公開されているとこは以上となります
貰った地図だとこうなります


北門を出て、次の京の冬の旅の場所へ向かいます


京都散策は続きます
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ