前回の記事で出てきた頼光のことを少々補足したいと思います(^^ゞ
気になった方は読んでみてください(^^)

頼光(よりみつ)は源氏の人で、源平合戦の時代より100年くらい前の人になります
平安時代です
この人は伝説が多いそうで、大江山の酒呑童子、土蜘蛛、鬼堂丸を退治したなんて話しがあるそうです
もちろん伝説であり、実際は大江山は鬼ではなく盗賊退治だったということだとか!?
でも、酒呑童子の首を切ったと言われる刀が現在国宝に指定されている「童子切」なんだそうです(゜ロ゜)

頼光には、四天王がいて
渡辺綱(わたなべのつな)
坂田公時(さかたのきんとき)かの有名な金太郎のモデル
卜部季武(うらべのすえたけ)
碓井貞光(うすいさだみつ)
の4名です

金太郎さんが家来だとは驚きでした!


追記(令和4年5月)

頼光に関係する場所で行ったところをリンクしておきます

ただし、京都市内限定

これ丹波地域までにすると、福知山方面で鬼退治の伝説で多くなるんですよね!🤣

なので、それはまた別のブログで書けたらと思っています

まずは酒呑童子を討ち取って、鬼の首が埋められたという神社→首塚大明神 


頼光塚がある上品蓮台寺 


蜘蛛塚がある北野東向観音寺 



その頼光の4代後に過去の記事で何回か登場した「頼政」が直系の子孫になります
過去記事は
H26.7.7の平等院の記事 


H26.11.16の亀岡散策 

の2つの記事です

頼政のことは、忘れてなければまた違う機会に書きたいと思います(笑)



ちなみに源氏と平家なんですが、知ってる人は知っておられるように元は皇族なんですよね
源氏は、清和天皇嵯峨天皇その他の天皇の皇子が臣籍降下したものだそうですし
平家は、桓武天皇の孫たちが臣籍降下したものなんだそうです(かなりザックリとした話しですが)
これもあるから、戦国武将たちは血筋をよく見せるため自分は源氏だとか平家だとか適当なこと言って天下を狙ったんでしょうね
その頃は、源平が入れ替わりで天下を取れるとまことしやかに信じられていたそうですから、誰かさんみたいに始めは源氏だと言っておいて
いつのまにやら平家になっているという笑い話もあるくらいですから(笑)

こういう過去の英雄を調べるのに、重宝してるのが

「ビジュアル 日本の武将100傑」です
人物紹介がイラストですが、気楽に読めて感じもつかめやすくていいです
(o^-')b !

と今回は余談でした(^^ゞ
では、またぁ~
(o・・o)/~