前回からの続きです
(平成28年3月21日の蔵出し)
北野天満宮の参道を歩いていると、左手にひっそりとお寺が建ってます
東向観音寺

住所・京都市上京区観音寺門前町863
桓武天皇の勅願により創建
その昔は北野天満宮の神宮寺でありました

入り口に分かりやすい看板が立ってます
(o^-')b !


山門手前のお地蔵さま


駒札


水の無い手水鉢


本堂

こちらに祀られてるご本尊は菅原道真自作の持念仏と伝わる十一面観音像です

白衣観音堂

祀られてるのは世継観音と呼ばれる観音さま

その隣には延命地蔵大菩薩


岩雲辨財天


行者堂


建物の奥に入りませんが、庭園があります
そこにあるのが


道真の母の伴氏大五輪供養塔(伴氏廟)


その近くにあるのが源頼光が退場したという土蜘蛛の塚があります

解説

解説に書いてあるように元々燈籠は違う場所にあったそうです
その場所というのが、以前訪れていた上品蓮台寺にありました→土蜘蛛

こちらで頂いた御朱印です
こちらは洛陽三十三観音霊場となります
今は分かりませんが、この時は御詠歌書いて貰えるか聞いたら、されてないと言われてました

洛陽観音霊場のパンフ(同時100円)
東向観音寺を出て、次へ向かいます

西大路通りの交差点へ行くとこんな石碑がありました
北野廃寺跡

周辺散策は続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ