”軽い靴”・”重い靴”どちらが・・・パート3!(^_^)v | シュースタジオ・ツイン

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健康靴・オーダー中敷き専門ショップ                e-mail: shoe_studio_twin@yahoo.co.jp

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実は、この記事・・・・( ̄_ ̄ i)


4月28日に書いたんですが、アップするか・しないか、迷ったんです・・(_ _。)


書くにあたって、理想と、現実のギャップを生じ、読むことで迷いを


生じる可能性も・・・(ノ_-。)



そこで、但し書きを加えます!


この記事の内容は、あくまでも理想であり、現実は不可能な事も含まれてますが、


ショップさんには”理想”と言う事を、ご理解頂いた上でお読み下さい。


現実的な良い靴としての定義は、どんな靴(個性的でファッション重視)でも、


”お客さんが満足して履かれる靴”が、もっとも良い靴として捉えて下さい。


下記の定義は、あくまでも健康的に考えた靴の場合を想定してます。

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さて!!  最終のまとめ、(°∀°)b



「本当に、足にとって必要な靴選びの要素!!」



に付いてです!!!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ




初回の、軽い、重いの賛否両論から、2回目の、靴の重さについて


書きました。(・∀・)




今回の、「足にとって必要な靴選びの要素」とは、最低限護って欲しい


基本的な部分の事!!(・ω・)/




それは、”身体機能を損ねない靴を選ぶ!”です!



とどのつまり、軽いか、重いかは、お客さんの勘違いによる要望であって


体に良いとか疲れないとかは、別問題なんです。(o^-')b




では、”身体機能を損ねない靴を選ぶ!”ですが、これまでの事から考えると


お客さんによって変わると言う事!!(・ω・)/




例えば、しっかりした脚力が有るにも関わらずスポーツよりもお仕事用(営業など)


に使う靴と成れば、少々重いと云われている靴であってもフィット感重視の製法で


作られた靴の方が、疲労感が無く快適に歩行する事が出来ます。(^_^)v




反対に、脚力が低下して歩行もおぼつかない”お年寄り”のお客さんなどは、


まず歩いて頂かないと駄目なので、軽く履いた感じのしないような靴で、


底面の安定した靴を、提案して頂く。v(^-^)v




この事からも重い軽いは、良い悪いでは無く、お客さんによって


良くも成り、悪くも成るんです。(* ̄Oノ ̄*)




それらを、しっかり認識し、メーカー側のキャッチコピーに惑わされる


事無く、商品の特徴として捉え、個々のお客さんに対して良し悪しを


判断する。(・ω・)b




基本的な良い靴の条件としては、体を支えしっかりしていないといけない


部位(ボールジョイントから踵にかけて)は、しっかりと捻れが少ない靴で、


可動する関節部の、ボールジョイントの部分は、柔らかく屈曲しやすい靴!!


ソールは、適度に厚みのある靴もしくは、しっかり中底が入ってる靴が


適当です。(・ω・)/




でないと、屈曲性に拘りすぎて、中底を省き、ソールを薄くして、


「非常に良い屈曲性で、ここまで曲がりますよ!!」なんて作ってる、


メーカーさんが有りますが、このタイプの靴、屈曲性は良くても、


異物による違和感、つまり小石や路面のギャップから足を守る事が出来ず


歩行時に痛みを感じる事が有るので、要注意!!!Σ(・ω・;|||




以上の事に注意して、良し悪しを判断しなければなりません。・・・( ̄□ ̄;)!!







でも・・・、  市場には大量な商品がひしめき合い、ショップさんも全ての


商品を揃えられるわけも無く、健康重視で品揃えをしてしまうと、偏った


客層と、お客の要望に応えられなくなってしまいます。


また、デザイン、ファッションによってそれらの条件を阻害する恐れも


有ります。Σ(~∀~||;)



そんな現状の中、ショップでは


お客さんの要望にお答えすべく”シューフィッター”等の資格が出来、


フィッティングサービスで、健康的な靴の提供がなされて来ました。


しかし、それもお客さんの知識の向上と、ある種の”欲”で、満足頂けなく


成っており、インソールやその他部材で、オーダー感覚の靴でも、


効果の有無で、結果まで求められています。。゚(T^T)゚。



これでは、従来の小売業のスタンスだった「品揃え」や「右から左の販売」


だけでは、お客さんの満足を得る事が出来なくなるだけでなく、尚且つ、


大手量販店による大量仕入れによる、価格破壊で適正なプロパー販売も


できなく成って、生き残りに”凌ぎを削る”羽目になっています。(゚_゚i)




これからの小売業に必要なのは、従来培ってきた”品揃え” 


対面販売による”フィッティングサービス”に加えて、”専門知識による相談”


”店頭による靴の改良技術”等が必要不可欠であり、その努力を惜しんでは


今後の進歩が見込めない・・・。∑(゚Д゚)




云わば、


”市場で新鮮な素材を販売していた魚屋さんが、より良い素材を


より美味しく食べてもらう為に、職人技術が必要なお寿司屋さんをする”


事業転回をして、「同じ靴でも、ここで無いとだめだ!」っと云われる様な


意識改革が、必要な時に成っている事に気付かないと・・・・(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)



ってな事に!!!w川・o・川w





冒頭に、「まとめ」と書いた割りに、何だかダラダラ書いちゃって・・・σ(^_^;)





まとまりの無い記事に成りましたが、・・・・・ヽ(;´ω`)ノ





言いたい事は伝わったかしら・・・( ̄Д ̄;;