”軽い靴”・”重い靴”どちらが・・・パート2(^_^)v | シュースタジオ・ツイン

シュースタジオ・ツイン

健康靴・オーダー中敷き専門ショップ                e-mail: shoe_studio_twin@yahoo.co.jp

パート2!!!(^_^)v




前回のつづきです!(*^ー^)ノ





「靴の重たい理由、構造と、軽くする手法。」


です!!(°∀°)b




そもそも、なぜ靴が重たいのか? 


手にとって重たくても履くのとは違うし、履き方で全然違う事を


書きました。

その理由も。。。。( ̄へ  ̄ 凸




でっ!!




今回は、”靴が重たい!”と仮定して、


なぜ重たいのかを書ます。(o^-')b




まず、素材・パーツ別で、アッパー・中底・本底の3っつに分けられ、


中でも、アッパー材は、表材・裏材・芯材から成り、


芯材は、先芯・踵芯(カウンター)・ダブラーと、いろんな素材から


成ってます!(・ω・)/




それぞれの、パーツにいろんな素材が有り、用途や靴のタイプで


異なります。(^~^)



「表面材」は、革・塩化ビニール・合成皮革・人口皮革で、作られてます。


また、この順番!。   重さ順でも有るんです!(o^-')b


もちろん靴を作成する為に加工された素材としての順番で、厚みや密度


によっても違いますがネ!σ(^_^;)




「中底材」は、本皮(タンニン)・樹脂成型中底・プレスボードと有り、


強度にとって、使い分けします。


当然、補強ですから素材を重複して加工するのですが、本皮も部位に


よっては重使いし、シャンク(背骨的役割の金属パーツ)も入れます。


樹脂成型は、不織布やプレスボードをコーティングした成型中底で、


補強の為のシャンクも入っているので


重くなります。


また、プレスボード(一部業界ではボールと呼ぶ所も・・)は、


1段・2段・3段・シャンクサンドと、加工方法に4タイプ有り、


やはり強度と仕上がり感で、タイプを選びます。


これも、強度が上がると、重量も上がります!σ(^_^;)




「本底」は、天然ゴム(クレープ底)・本皮底(タンニン)・塩化ビニール底


ゴム底・ウレタン底・EVAスポンジ底と有り、用途、靴タイプによって


使い分けされます。(・ω・)/




*カジュアルタイプのタウンシューズだと、天然ゴム(クレープ底)や

・ウレタン底。


*パンプスのエレガントタイプやメンズは、本皮底(タンニン)・

ゴム底(TR)等の焼底。


*スポーツタイプやスニーカーは、・ウレタン底・EVAスポンジ底。


だいたい、こんな感じで使い分けされます。(*^ー^)ノ




ここまで、書かれてある様な部材が用いられ、重さ順に素材を


書きました。(o^-')b




さて、これらの素材や部材を使って、靴を軽くする方法!! ( ´艸`)




ズバリ!!    



重さ別に並べられた軽い素材や部材を使って


靴を作れば良いんです!




って、言ってしまえばそれまでなんですが、やはり使用素材の


タイプや、役割、デザインによる素材感で、


ソウは簡単にいきません。(;^_^A




そこで、各メーカーが試行錯誤で軽さを追求するのです!A=´、`=)ゞ




その中でも、スポーツシューズメーカーさんは、スポーツするユーザー


に対する、重量的ストレスを解消する為、研究開発されてます!(・ω・)/




例えば、アッパー素材!!


今では、当たり前な”メッシュ素材”も、アッパー材としては


強度不足でしたが、特殊繊維と織り方で解消されました。


また、その素材と人口皮革との異素材のコンビネーションで


より強度を高められる様に成り、より軽いアッパー材が完成!((((((ノ゚⊿゚)ノ



また、本底材も発泡度の高いEVAスポンジを用い軽く作り、


グリップ力の必要な底面には、より負荷の掛かる部分だけに


特殊ゴム素材でグリップ力を高めてます。



次に、その本底の硬度を調整し、中底役も兼ねる事により


中底材もはぶく事ができます。



よって、非常に軽いスポーツシューズ(マラソン用)が


出来上がるんです。Σ(=°ω°=;ノ)ノ




一般の靴は、それらの手法を取り入れ、より軽い、安価な靴を


提供しようと、頑張ってるんです。p(^-^)q






さて、ここまで書きましたが、これまでの内容には


一切、”良い靴”と言う表現はしてません。( ̄へ  ̄ 凸




次は、予告通り



「本当に、足にとって必要な靴選びの要素!!」


について、書きますネ(o^-')b






でも・・・・    いつも気が向いた時にしか書かないんで


何時、書けるか・・・・・σ(^_^;)






気長に、お待ち下さい!  ♪(*^ ・^)ノ⌒☆