わたくし、今日からJapan-America Society of Oregon
(オレゴン日米協会)での勤務が始まりました。
先月、JASOのウェブサイトでも紹介されました。
友人が送ってくれた画像を貼っておきます。
日米協会は全米の37州にある非営利団体で、
オレゴン日米協会は1907年に設立されました。
アメリカで3番目に古い日米協会で、118年の歴史があります。
日米間のさらなる絆を築くために、ビジネス、教育、
文化交流など様々な角度から幅広い活動を行っている団体です。
その傘下にJapan on the Road(JOR)という
プログラムがあります。
1996年に発足して以来、29年続いている活動で、
主にオレゴン州とワシントン州南西部の小学校を
ボランティアさん達と訪問し、日本について紹介しています。
ビデオレッスンや寸劇を通して日本の学校生活を伝え、
グループワークで、お箸の使い方(テーブルマナー)、
漢字の書き方、住居の模型を使って日本の住宅事情などを
紹介するプログラムで、昨年は97の教室を訪れ、
レッスンをしたそうです。
ポートランドに越してきて間もない2012年頃だったか、
お友達からJORを紹介され、何度かボランティアをしたこともあったし、
2年前に我が家の双子の小学校に来ていただいたこともあり、
良いプログラムだということは知っていました。
そして、この度、このJORのプログラムマネージャーを
させていただくことになりました。
実は昨年の秋にこの仕事の募集を知った時、
仕事を探していたわけではなく、自分のビジネス(着物、
和文化、教育)の拡大に向けて準備を始めていたところでした。
しかし、元々私は教育の仕事(保育士、児童英語&日本語講師など)を
14年していて興味があったこと、ポートランドで
いくつかコミュニティグループを作り運営やイベントの
オーガナイズなどをしている経験がこの仕事に生かせると感じ、
勤務条件も今の私に合っていたので、履歴書を出すことにしました。
そして勤務が決まり、先月2週間に渡る引継ぎのための
研修を終えました。
思いがけず、飛び込んできた機会。
生活が大きく変わりますが、ワクワクしています。
コンフォートゾーンを抜け出し、自分が成長できる
チャンスだと思っています。
オレゴンの小学生達が、日本や日本語に興味を持ってくれる
きっかけの1つになれたら嬉しいので、精一杯
取り組んでいきたいです。
ボランティアに興味があるという方はぜひこちらを
ご覧ください!
なお、ダブルワーク可能で、働く時間帯も調整できるので、
今までやってきた着付けとテーブルスタイル茶道のレッスンも
続けていきます。
今月新しい生徒さん達をお迎えすることになっているので、
新規枠については、お問い合わせいただければ幸いです。
現在募集中のレッスン・サービス
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子どものための和文化 × 日本語教育プログラム も開発中。

