もしかして作家の名前から取ったのだろうか。
と調べてみたら、そうらしい。
今年が初参加のせいか行列が凄かった。
プレ日の午後には品物がコレ1種類で残り僅か。
ショコラ・カルネ
フランボワーズ・アーモンド
パッション・アールグレイ
バニラ・ナユール
ナッツや果物の酸味や香りが、
それぞれのチョコごとに現れ方が違うので面白かった。
モノによるけど個人的に砕いてあるナッツは苦手なので
右上のシマシマだけ△ですが、他は美味しかった。
パッションの味が濃くて目立った。
アールグレイは食後のサッパリ感が良かった。一番好きかも。
初日の昼には行列が落ち着いたようなので20分ほど並ぶ。
こちらはリキッドキャラメルのチョコレート。
コブミカン・アーモンド
ライチ・パッション
オレンジ・ヴァニーユ
タイ料理以外でコブミカンを食べるのが珍しいかも。面白いですね~。
中身はリキッドというよりはガナッシュっぽかったけど
全体的に中身のクセが強いせいか、外側のチョコが薄いせいか
ごちそうさまでした!
味付きのチョコに慣れている人には違和感ないかもだけど
プレーンなチョコが好きな人には好みが分かれそう。
いい意味でも悪い意味でも中身が個性的でした。
フルーツ系は味がシッカリしているのでチョコよりも
パートドゥフリュイやキャラメルのが向いてるかも。
サブールよりカルネのほうが味が強過ぎず
チョコレートの味もしっかしていたので好みでした。



