【かつての不安】は【今現実化していない】 | 還暦過ぎて見つけた幸せに生きる法則♡

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幼少期から抱えていたものが癒され、うつ状態が完治。
心満たされた日々を生きています。
わたしを癒したものや実践ワーク、日々を幸せに生きるコツ、地元横須賀の地域活動・情報をお伝えしています。
お互いに信頼と安心感のあるつながりを大切にしています。





 

20代以降

 

母の病気によって起こる突然のブチ切れ状態から

 

自分の安定的社会人生活を守るために

 

何より自分が安心できる場所が必要だった


同時に

それを得るための”仕事”や”収入”を失うことは

とても大きな【恐怖】だった


リーマンショック後

職を得ることができたものの

家賃や生活費でほとんど収入は消えていた



部屋で餓死している人のニュースを見て

人ごとに思えず

心は”先の見えない不安”がいっぱいだった


そこから

親の介護をきっかけに

”どうしていいかわからない”時期に

”見返りを求めずに助けてくれる人”がいて

何度もやり過ごすことができた


かつて

10代以降

母のことで困ったとき

母の弟の叔父が保証人になってくれた以外

親族は”関わらない”姿勢をとっていた


明らかに”頼ってはいけない空気”があった

よく言えば”放っておいてくれた”のかもしれないけれど


だから

世の中には”困った人に手を貸す人”と

”それ以外の人”がいるってこと


”損得抜きで困った人を助けたい人”もいて

”損得抜きでは動けない人”がいるってこと


そして

自分はどう生きたいのか?

自分はどんな人と一緒に繋がっていきたいか?

そこから学んでいけばいいんだと思う


そんないろんなことがあって

いろんなことを経て

ふと振り返ってみると

10年以上前まではまだ抱えていた【恐怖】が

【今はない】ことに気づいた


もちろん

まったく不安や恐怖を感じないわけじゃない


相変わらず

気持ちが落ちて体が重くなる時もあるし

この”コロナ渦”の先の見えない怖さを感じないわけじゃない


でも【かつてのような恐怖 不安】はない


世の中には”愛ある人もいる”ことを知っているし

生きてればいいことだけじゃなく嫌なことも起こる


だからきっと

今不安なことが起きていても

いつかいい日もあるんだろうって思えるようになった