かつての”渇望”が”今ある”こと | 還暦過ぎて見つけた幸せに生きる法則♡

還暦過ぎて見つけた幸せに生きる法則♡

幼少期から抱えていたものが癒され、うつ状態が完治。
心満たされた日々を生きています。
わたしを癒したものや実践ワーク、日々を幸せに生きるコツ、地元横須賀の地域活動・情報をお伝えしています。
お互いに信頼と安心感のあるつながりを大切にしています。

 

 

『学校も会社も休みたかった』

 

 

その念願が叶い

 

"通勤がない縛られない生活”が


“今ここ”にある。


母が要介護になって以降

ずっと在宅での収入方法を探してきた。

 

けれども

 

”突然気持ちが落ち込んで動けなくなる”から

普通の自営業とかは無理で

それ以外の方法を探さなきゃならないのに

なかなかそのことにも向き合えなかった。



それがやっと最近

”自分に向いた生き方  働き方”を

受け入れる気持ちになれた。



それが

必ずしも先の保証をしてくれるものであるかはわからないけれど。



その時々でできることを

ひとつひとつやっていくしかない。




都内まで通勤電車に揺られ

毎日9時~5時勤務の(残業がなければ)

 

仕事から離れるきっかけは

母が介護サポートが必要になったこと。



医者で処方された薬を飲み違え

別居のわたしの電話に出られず

翌日会社を休んで実家に行くと

布団から出られず普通に会話ができない母を見つけた。



その日から会社に行けず

母の世話をする日が続いた。




母の強固な拒否がありつつも

とても運よく事が運び

なんとかデイサービスに結び付き

職場で当時はまだあまり使われていなかった

 

介護休暇後に復帰できた。


しかし

この時わたしは心と身体の限界状態で

仕事に行くために朝起きることができなくなった。



それ以降

通勤ではなく

在宅勤務で収入を得るための模索が始まった。



その後もいろいろあったけれど

とにかく”今”

高校時代からずっと望んでいた

”やすむこと”ができる。


それは

これまで必死で守り続けた

『将来の安心』を手放すこと。捨てること。

につながるけれど。


”今やすむ”を選び。

”未来の安心”を捨てることに決めた。


”今たいせつなこと”を得るには何か捨てないと得られない。


たいせつだからこそ

とても怖くて

かんたんにできない。


でも

得られないで人生を終わりたくないから

怖くても捨てることにした。



今も気分が落ちて動けない日もあるし

将来が不安になったり焦ったり。



でも生かされていることや

住む場所があること。

 

食べるものもあること。

 

窓から見える景色に感動したり

 

生きたい場所に行ける身体もある。

 

 

そして

 

最近はよく

 

”生かされている”って思う。

 

 

日々いろんなことがあっても

 

ありがたいって思う。

 

 

そして悪運に強い。

 

 

”今ここに在る”ことが

 

何よりの感謝でその証拠。

 

 

過去の10代から20代頃の

 

将来が不安でたまらなかった自分に

 

『生きてて大変なこともあるけど

 

予想外のいいこともあったり

 

なんとかなるもんだよ』

 

って愛情を込めて

 

 言ってあげたい。

 

 

 

雲を被った富士山

 

2020ねん最後の朝日

 

 

 

朝日を浴びる富士山


その後

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富士山とアルプス連峰??に降りていく満月

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感謝