現在”過去の傷”に向き合う覚悟をくれたひとものこと① | 還暦過ぎて見つけた幸せに生きる法則♡

還暦過ぎて見つけた幸せに生きる法則♡

幼少期から抱えていたものが癒され、うつ状態が完治。
心満たされた日々を生きています。
わたしを癒したものや実践ワーク、日々を幸せに生きるコツ、地元横須賀の地域活動・情報をお伝えしています。
お互いに信頼と安心感のあるつながりを大切にしています。

 

 

 

 






できていると思っていたし

向き合い続けていると思っていた。



けれども彼らに出会って

まだ”浅かった”ことを知らされた。






今年夏ころから阪根大学オンラインサロンに参加。

その確か9回目での赤塚さんの子供時代の話。





心の糸が切れた時の子供の彼を大人の彼が助けるのだ。



とても不思議だけれど強烈に心が動かされた。



それを聞くまでの長い間ずっと

”深い癒し”を外側に求めていたことを知らされた。







一本の板のように仰臥して

布団から動かない母を

無理やり病院に連れて行ったりしつつ



自分も二十歳すぎ頃から

抗うつ剤をもらいつつ

仕事に向かうようになっていた。



たくさんの医者に診てもらい

何人ものカウンセリングやセラピーを受け

自分がカウンセラーの資格を取り

アートやアロマなど五感を使うセラピーを学び

スピリチュアル的リーディングも受けた。



それらひとつひとつが階段を上がって?下りて?いくように

 

必然で不可欠なものだったのだろう。

 

 

 

けれども


それらだけでは”もっと深いところ”には

たどり着けていなかったことを知らされた。



”自分の闇に向き合っている人”の存在は

全てを超えた”揺るがない事実”として

ずっと動かなかった”心の奥を震わせてくれた”。



”外じゃない”

”外に探すんじゃない”

”自分の中にある”

”自分が自分を受け入れ、受け止め、寄り添い続けること”

”自分がやるんだ”

”やらなきゃいけないんだ”と。



求めていた”答え”を教えてくれた。



”ただ寄り添うこと”

幼いころの自分の心の寂しさ、悲しさ、不安を

どんな時も寄り添って、無視しないで、

ただただ抱きしめ続けること。



いつまでかわからないけれど

もしかしたら死ぬまでずっとかもしれないけれど

辛いときに”その想い”にいつも寄り添い続けること。



その地味で

誰にも褒めてもらえない作業をやろう、と

やり続けよう、と決めることができた。


そのための”記録”としてこのブログを始めた。