こんにちわ
いつもご愛読ありがとうございます
吉成 光世です。
強い冬型の気圧配置で
今日も一段と寒く。
先日の投稿で
寒くなればなるほど
肌の痒みが増す習慣について
書きましたが

寒くなると
暖房器具の温度を上げたり

お風呂のお湯を熱めにしたり

外で冷えた身体を温めますよね。

痒みを和らげるために、意識したいこと
暖房器具で部屋を温める時、入浴時
何気ない行動を
少し意識するだけで
冬の痒みを和らげます。
入浴の時に気をつけたいこと❗️
お風呂の温度は
38℃〜40℃くらいの
ぬるいと感じるくらいがオススメ![]()
ただ、長くお湯に浸かると
肌の潤い成分セラミドが
必要以上に流れてしまいます![]()
入浴時間は15分くらいが目安
入浴後が1日の中で肌が一番乾燥。
入浴後も時間の経過とともに、
お肌が入浴前より
乾燥した状態になりやすく![]()
お風呂から上がったら
絹や木綿(コットン)などの
天然素材のタオルで
素早く水気を拭き取り
濡れた状態にせずに
乾いた状態にすることが大切![]()
暖房器具のバランスよい使い方❗️
暖房で空気は乾燥![]()
肌の水分が失われて乾燥します。
室内温度を
低めに設定(18℃〜23℃)
加湿器などを使い、
部屋の湿度を上げて(50%前後)
乾燥を抑えるのが大切❗️
加湿器を使わなくても
部屋に洗濯物や濡れたタオルを
干す工夫などの対策も![]()
私、会社で加湿器代わりに
濡れたタオルを
机に置いてました。
また、睡眠時の電気毛布などの使用は、
身体を加熱し水分を失うために
皮膚は乾燥し痒みを起こし、
安眠が妨げられます❗️
寝る前に温め、
就寝時には消すなどの工夫して
使用することオススメしです![]()
寒いから
身体を外側から温める前に
痒みの原因、乾燥対策も❗️



