保育園に行きたくない!!と号泣していた長男が笑顔で登園し始めたワケ | 本領発揮の養生論 〜農ある日常から紐解く、身体・心・食の再設計〜

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身体・思考・習慣は、人生の質を大きく変える。
養生の視点から、身体・マインド・食を整え、本来の力を発揮する感覚を育てる実践を発信しています。
セルフケアを人生を支える基盤と捉え、パフォーマンスを最大限発揮するための考え方と日常設計をまとめています。

こんにちは。
 
ゆきえです。
 
 
 
子どもを保育園に預けるとき
 
子どもが泣くと辛いですよね。
 
 
 
我が家の場合は
 
私が一時保育を利用することに
 
罪悪感を感じているうちは
 
長男が全力で保育園拒否をしていました。
 
 
 
でも
 
自分の罪悪感を受け入れて
 
 
子どもの悲しい気持ちを受け止めて
 
 
それでも自分にはやりたいことがある!!
 
と自分の気持ちに正直になったら
 
 
長男も楽しんで
 
保育園に行ってくれるようになりました。
 
 
 
 
我が家の長男は甘えん坊なので
 
お母さんと一緒がいい♡
 
と可愛いことを言ってくれます。
 
 
 
そんな長男が一時保育で
 
保育園に行きはじめた時は
 
 
保育園いや〜!!
 
お母さんと離れたくない〜!!
 
 
と全力で泣いて抵抗していました。
 
 
 
一番抵抗していた日は
 
朝、家を出た瞬間から泣き出して
 
 
長女を幼稚園に送って行って
 
車で保育園まで送って
 
保育園の玄関でバイバイするまで
 
 
ず〜っと全力で泣き叫んでいました。
 
 
 
時間にして1時間弱
 
声が枯れそうになるほど叫んでいました。
 
 
 
そして
 
保育園がない日でも
 
夜中に突然起きて
 
 
保育園いや〜!!
 
 
と言いながら泣き出して
 
ひとしきり泣いたらまた寝る
 
 
ということが何度もありました。
 
 
 
私はこんな長男の姿を見て
 
ものすごい罪悪感を感じていました。
 
 
 
親のやりたいことのために
 
保育園に預けられる
 
子どもの気持ちはどうなるの!?
 
 
 
私のやりたいことって
 
子どもにこんな思いをさせてまで
 
やるほど価値があるの??
 
 
 
このような罪悪感を抱えているので
 
長男が保育園を嫌がって泣く姿を見ると
 
私が責められているように
 
感じました。
 
 
 
責められているように感じるから
 
泣いている長男の気持ちを
 
受け止める余裕がない…
 
 
 
何とか泣き止ませようと
 
コントロールしたくなる…
 
 
 
でも
 
コントロールしようとすればするほど
 
長男は反発して上手くいかない…
 
 
 
最後は
 
私が長男に八つ当たりして自己嫌悪…
 
 
 
完全にマイナスのループに
 
陥っていました。
 
 
 
こんな状態が2ヶ月程続いて
 
といっても週一回の利用ですが…
 
 
私はやっと
 
自分の中の罪悪感と向き合う必要がある
 
ということに気が付きました。
 
 
 
自分のせいで
 
子どもに寂しい思いをさせている
 
子どもに辛い思いをさせている
 
 
 
そんな自分を責める気持ちを
 
しっかり出し切ってみると
 
長男が泣く姿を見ても
 
責められていると感じなくなりました。
 
 
 
そうすると
 
長男の寂しい気持ち、悲しい気持ちを
 
受け止められるようになりました。
 
 
 
そして
 
長男の気持ちを受け止めていたら
 
 
それでも私は勉強したい!!
 
 
と自分の気持ちにも
 
素直になれるようになりました。
 
 
 
私の意識が変わって
 
長男の様子がどうなったかというと…
 
 
 
夜泣きはなくなりました。
 
 
 
保育園では笑顔で
 
行ってきますをしてくれます。
 
 
 
昨日は早めにお迎えに行ったら
 
もっと遊びたかった
 
と怒られました。笑
 
 
 
自分の意識が現実を作っている
 
ということを
 
改めて実感しました。