手づかみ食べで大惨事!それを見た私がイライラしないのは… | 本領発揮の養生論 〜農ある日常から紐解く、身体・心・食の再設計〜

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身体・思考・習慣は、人生の質を大きく変える。
養生の視点から、身体・マインド・食を整え、本来の力を発揮する感覚を育てる実践を発信しています。
セルフケアを人生を支える基盤と捉え、パフォーマンスを最大限発揮するための考え方と日常設計をまとめています。

こんにちは。
 
ゆきえです。
 
 
 
我が家の次女
 
手づかみ食べデビューしました♡
 
 
 
この手づかみ食べを通して
 
出来事で感じる感情は
 
自分が出したものが返ってきている
 
というのを実感しました。
 
 
 
 


 
 
手づかみ食べを始めると出てくる悩み…
 
 
 
それが
 
そこら中が大惨事になる問題です。
 
 
 
長女の時は
 
この大惨事を見て
 
イライラしていました。
 
 
 
手や顔を洗うのが大変…
 
片付け大変…
 
着替えが大変…
 
 
 
イライラするぐらいなら
 
やらなくてもいいはずなのに
 
《手づかみ食べは成長に必要》
 
《手づかみ食べはとてもいい刺激になる》
 
という情報に振り回されて
 
【やらなければならない】
 
と思い込んでいたから
 
とても苦しかったです。
 
 
 
自分で食べてもらうメリットより
 
後片付けのデメリットの方が
 
圧倒的に大きいのに
 
自分の安心のために
 
手づかみ食べをさせること
 
を選んでいました。
 
 
 
では今回はというと
 
次女ももちろん
 
大惨事を引き起こしてくれました。
 
 
 
ご飯粒はあちこちに飛び散り
 
服はトマトの汁でべちゃべちゃ
 
 
 
ご飯が終わる頃には
 
服も机も床も
 
凄いことになっていました。
 
 
 
でも私
 
この光景を見ても
 
全然イライラしませんでした。
 
 
 
なぜなら
 
私や長女、長男のご飯中に
 
椅子に座って
 
自分でご飯を食べてくれたことの方が
 
とっても助かって
 
とってもありがたかったから。
 
 
 
後片付けのデメリットより
 
自分で食べてもらうメリットの方が
 
はるかに大きかったんです。
 
 
 
というのも
 
我が家はダイニングテーブルがありません。
 
 
 
リビングに置いてあるテーブルで
 
大人は座って
 
子どもは豆椅子に座って
 
食事をします。
 
 
 
今までは先に次女のご飯を食べさせて
 
その後で私がご飯を食べる
 
という順番だったのですが
 
次女はご飯が終わっているので
 
私のご飯を触りにきます。
 
 
 
もちろん長女や長男のご飯にも
 
手を出しにいきます。
 
 
 
机が低いので
 
机の上のご飯が触り放題。
 
 
 
私や長女、長男は
 
次女にお皿やお茶碗を
 
ひっくり返されないように
 
必死に死守しながら
 
ご飯を食べていました。
 
 
 
こんな状況なので
 
みんなが落ち着いてご飯を食べる
 
というのが難しかったんです。
 
 
 
それが
 
ご飯の後片付けに少し時間をかけるだけで
 
次女が自分で食べてくれて
 
私や長女、長男も
 
落ち着いてご飯を食べられた。
 
 
 
服が汚れれば着替えればいいし
 
机は拭けばいいし
 
床は新聞紙をひいて
 
ご飯の後に捨てるだけ。
 
 
 
めっちゃ楽〜♪
 
ありがたい〜♡
 
 
 
このように思えたのは
 
3人目だから
 
お世話に慣れた
 
服や机や床が汚れるのに慣れた
 
というのも
 
もちろんあります。
 
 
 
でもそれ以上に
 
手づかみ食べという行為に対する
 
意識の違い
 
が関係しているのではないかな
 
と思います。
 
 
 
長女の時の
 
本当は嫌だけど
 
やらせないのは不安だから
 
我慢してやらせよう
 
という意識と
 
 
 
次女の時の
 
手づかみ食べしてくれると
 
私が助かるからありがたい
 
という意識。
 
 
 
手づかみ食べをさせるという
 
同じ行為でも
 
意識は正反対です。
 
 
 
マイナスの意識で行動するとマイナスが
 
プラスの意識で行動するとプラスが
 
返ってくるのが
 
宇宙の法則なので
 
私の出した意識が
 
そのまま返ってきているんですね。
 
 

 
 
宇宙の法則については
 
サラサまみさんの記事が
 
とても分かりやすかった♪
 
 
 
子どもに対してイライラする時は
 
自分がどのような意識を向けているのか
 
自分と向き合うチャンスかな
 
と思った出来事でした。