なかなか寝てくれない!我が家の寝かしつけ事情② | 本領発揮の養生論 〜農ある日常から紐解く、身体・心・食の再設計〜

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身体・思考・習慣は、人生の質を大きく変える。
養生の視点から、身体・マインド・食を整え、本来の力を発揮する感覚を育てる実践を発信しています。
セルフケアを人生を支える基盤と捉え、パフォーマンスを最大限発揮するための考え方と日常設計をまとめています。

こんにちは。
 
ゆきえです。
 
 
 
昨日の続きです。
 
 
 
 
 
私はずっと
 
 
自分の時間が欲しいから
 
早く寝て欲しいと思っている
 
 
と考えていたのですが
 
どうやら
 
 
本音は全然違う
 
 
というところに気が付きました。
 
 
 
それに気が付いたのは
 
UMIマスターコースで
 
寝かしつけについて
 
質問した時です。
 
 

 
 
この記事のYちゃんは私なんです。
 
 
 
この中でかなり詳しく
 
説明してもらっているのですが
 
私はダメな親だと思われたくない
 
という思い込みがあります。
 
 
 
これは今までの記事でも
 
何度も登場しているブロックです。笑
 
 
 
夜更かしさせると
 
ダメな親だと思われる。
 
 
 
生活リズムを整えてあげないと
 
ダメな親だと思われる。
 
 
 
ダメな親だと思われると
 
嫌われる
 
見捨てられる
 
 
 
この恐怖を感じたくないから
 
子どもをコントロールしようとする。
 
 
 
コントロールは奪う意識なので
 
私は奪われる感覚
 
を味わうことになっていました。
 
 
 
そこでまずは
 
ブロック解消ではなく
 
宇宙の法則から
 
寝かしつけの苦痛を減らす
 
ということに取り組んでみました。
 
 
 
それについて書いてあるのがこの記事。
 
 
 
 
 
 
 
 
ここでも書いてありますが
 
 
奪われる意識に気が付いた時に
 
まずは自分が奪うのをやめる
 
 
という方法です。
 
 
 
これをすることで
 
今までと比べると
 
随分イライラすることが減りました。
 
 
 
でもこの方法
 
自分に余裕がある時は
 
そんなに苦労せずに出来るのですが
 
 
自分に余裕がない時は
 
分かっちゃいるけどやめられない!!
 
奪う意識を
 
なかなか手放せない状態
 
になっていました。
 
 
 
余裕がない時というのが
 
 
次の日に用事があって
 
早く寝かせたい意識が強い時
 
 
寝かしつけの後に
 
絶対やらなければいけない仕事がある時
 
 
など
 
普段以上に
 
早く寝かさなければいけない!!
 
と奪う意識を握りしめている時でした。
 
 
 
寝かさなければいけない
 
と思えば思うほど
 
なかなか寝てくれない現実
 
が返ってくる。
 
 
 
この時は
 
ものすごく分かりやすかったです。
 
 
 
そうこうしているうちに
 
マスターコースで自分と向き合い
 
段々と
 
ダメな母親だと思われたくないブロック
 
が緩んでいきました。
 
 
 
そうなると
 
現実もどんどん変わっていきました。
 
 
 
ブロックが緩んで
 
現在の寝かしつけがどうなったか?
 
を明日書きたいと思います。
 
 
 
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