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ダイエット中なのに、どうしても甘いものが食べたくなります...。我慢できない自分は意志が弱いのでしょうか?



お客様から、このような相談を
いただくことがあります。


ダイエット中に甘いものが食べたくなるのは、
必ずしも意志が弱いからではありません。

大切なのは、無理に我慢することではなく、
食べたくなる理由を知って、
甘いものと上手に付き合うことです。


今回は、
ダイエット中に甘いものが食べたくなる理由
と、「我慢しすぎずに上手に付き合う方法」を、
パーソナルトレーナーの僕がわかりやすく
解説します!



都内で3店舗運営する女性専用パーソナルジムNEXT GYM TOKYOでマネージャーをしている、しもちゃん ( @shimo__fit ) です気づき

店舗運営に携わりながら、年間1,000セッション以上を担当している僕が、これまでの経験をもとにわかりやすくまとめています。ぜひ安心して読み進めてください
キラキラ

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  ダイエット中に甘いものが食べたくなる理由




痩せるために食事量を極端に減らしたり、

空腹の時間が長くなったりすると、

体は不足しているエネルギーを補おうとします。


その時、脳は短時間でエネルギーを補いやすい

糖質を求めるため、お菓子やスイーツなどの

甘いものが欲しくなりやすくなります。



特に朝食や昼食を抜くと、

夕方から夜にかけて空腹が強くなり、

冷静に量を調整することが難しくなる場合も

あります。


ダイエットのために食事を減らした結果、

強い空腹から間食が増えてしまっては本末転倒。



また、仕事や家事によるストレス、

睡眠不足も関係しています。


睡眠時間が不足すると、

食欲を調整する体の働きが乱れ、

普段より空腹を感じやすくなることがあります。



ストレスや疲れがたまっている時は、

甘いものを食べた際の「ホッとする感覚」や

満足感を求めやすくなります。


その経験が繰り返されることで、

「疲れたら甘いものを食べる」という習慣に

つながる場合もある。



さらに「甘いものは絶対に食べてはいけない」と

厳しく制限しすぎると、

甘いものへの意識が強くなり、

我慢の反動で食べ過ぎてしまうこともあります。


甘いものが欲しくなるのは、

単に意志が弱いからではありません。


食事不足や空腹、睡眠不足、ストレスなど、

今の生活習慣を知らせるサインとして

考えてみましょう。






  甘いものと上手に付き合う方法





まずは、3食の食事を極端に減らさず、
たんぱく質や野菜を取り入れながら
食事全体を整えましょう。

強い空腹を防ぐことで、
甘いものを一気に食べてしまう
リスクを減らせます。

甘いものを食べるときは、
完全に禁止するのではなく、
量やタイミングを決めるのがおすすめです。

例えば、小分けのお菓子を選ぶ、
食べる分だけお皿に出す、
活動量の多い日中に楽しむなど、
自分が続けやすいルールを作ってみましょう。


ちなみに僕自身、甘いものを食べたいときは、
食べる量を決めやすい個包装の商品を選ぶように
しています。

例えば、高カカオチョコレートは
1枚ずつ取り出せるため、
ダイエット中でも量を調整しながら
楽しみやすい商品です。


ダイエット中にも取り入れやすい個包装チョコレートはこちら





  甘いものを食べても焦らないことが大切




甘いものを食べたからといって、
これまでの努力が無駄になるわけではありません。

食べ過ぎた翌日に食事を抜いたり、
極端に減らしたりせず、
普段の食事へ戻しましょう。

ダイエットは、一度の食事ではなく
日々の積み重ねで考えることが大切です。

甘いものを楽しむ日があっても問題ありません。

自分を責めず、無理なく続けられる
付き合い方を見つけていきましょう 爆笑気づき





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