サムネイル

ダイエット中は、毎日体重を測ったほうがいいの?昨日より増えていると落ち込むから、体重計に乗りたくないんだよね...。



ダイエットを頑張っている女性の中には、
このように悩んでいる方も多いのでは
ないでしょうか。

結論からお伝えすると、毎日体重を測ることは、
ダイエットを続けるうえで役立つ方法の一つです。

ただし、毎日測れば必ず痩せるわけでは
ありません。

大切なのは、1日ごとの数字に
一喜一憂するのではなく、
体重の変化を長期的に確認すること。

今回は、
毎日体重を測るメリットや正しい測り方
数字に振り回されないための考え方」を、
女性のダイエット指導を行うトレーナーの
視点から分かりやすく解説します!



都内で3店舗運営する女性専用パーソナルジムNEXT GYM TOKYOでマネージャーをしている、しもちゃん ( @shimo__fit ) です気づき

店舗運営に携わりながら、年間1,000セッション以上を担当している僕が、これまでの経験をもとにわかりやすくまとめています。ぜひ安心して読み進めてください
キラキラ

サムネイル

 

◼︎僕のトレーナー実績はこちら


  毎日体重を測るとダイエットは成功しやすい?





毎日体重を測るだけで体脂肪が減るわけでは
ありません。

それでも、定期的な体重測定によって
自分の状態を把握しやすくなり、
食事や運動などの行動を見直すきっかけに
なります。


例えば、数日間体重が増え続けていた場合、


最近、外食が増えていたかも

・歩く時間が少なくなっていたな
・睡眠不足で間食が増えていたかも



と、生活習慣を振り返ることができます。


体重測定は、ダイエットの合否を決める
テストではありません。

今の取り組みが自分に合っているかを
確認するための記録として活用しましょう。






  毎日体重を測る3つのメリット




 メリット① 小さな変化に気づきやすい


毎日同じ条件で体重を測ると、
自分の体重がどのように変化しているのかを
把握しやすくなります。

体重が少しずつ減っていれば、
今の食事や運動を続ける判断ができます。

反対に、数週間ほとんど変化していなければ、
食事量や活動量を見直すきっかけになります。

「なんとなく痩せない」と悩むよりも、
実際の数字を確認したほうが、
改善するポイントを見つけやすくなります。






 メリット② 生活習慣を振り返るきっかけになる


体重は、食事や運動だけでなく、
睡眠、便通、塩分、水分量などの影響も受けます。

毎日の体重と一緒に、食事内容や歩数、
睡眠時間などを簡単に記録しておくと、
自分が改善すべき点が見えてくることがあります。

ただ測るだけで終わらせず、
「なぜ変化したのか」を考えることが、
ダイエットを前に進めるポイントです。




 メリット③ 体重が増える原因を冷静に考えられる


毎日測っていると、体重は一直線に
減るものではないと分かるようになります。

ダイエット中でも、
前日より500g〜1kg程度増えることは
珍しくなく、
その増加がすべて体脂肪とは限りません。

塩分の多い食事をした翌日は、
身体に水分をため込みやすくなり、
女性の場合は、生理周期によって
体重が増えることもある。

毎日の変動を記録していると、
一時的な増加と長期的な増加を
区別しやすくなります。




  昨日より体重が増えても太ったとは限らない




体重が増えると、
「昨日の食事で太ってしまった」と考えがちです。

しかし、体重は体脂肪だけでなく、
体内の水分、食べたもの、便通などによっても
変動します。


例えば、次のような場合は
一時的に体重が増える可能性があります。


外食で塩分を多く摂った

・糖質の摂取量が普段より多かった
・水分を多く飲んだ
・便通がなかった
・生理前でむくみやすくなっている
・前日に筋力トレーニングを行った



1日で増えた体重を見て、
すぐに食事を抜いたり、
過度な運動をしたりする必要はありません。

数日から数週間の平均で見て、
少しずつ減っているかを確認しましょう。



 ダイエット中の正しい体重の測り方


体重は、測る時間や服装によって変化します。
そのため、できるだけ同じ条件で測ることが
おすすめです。

おすすめは、朝起きてトイレを済ませたあと、
朝食や水分を摂る前です。


次のポイントを意識してみましょう。


毎日できるだけ同じ時間に測る

・トイレを済ませてから測る
・同じ服装、または服を着る前に測る
・体重計を平らで硬い床に置く
・測定結果をアプリやノートに記録する



夜に測る場合も、
毎日同じタイミングであれば問題ありません。

朝と夜の数字を直接比べるのではなく、
同じ条件で測った体重同士を比較しましょう。




 体重だけでダイエットの成果を判断しない


体重は分かりやすい指標ですが、
身体の変化をすべて表しているわけでは
ありません。

筋力トレーニングを続けていると、
体重が大きく減っていなくても、
身体が引き締まって見えることがあります。


ダイエットの成果を確認するときは、
次のような変化も見てみましょう。


ウエストやヒップのサイズ

・正面・横・後ろから撮影した写真
・洋服を着たときのゆとり
・身体の動かしやすさ
・疲れにくさや体力の変化



体重だけにこだわると、
本当は身体が変わっているのに
「痩せていない」と判断してしまう
可能性があります。

数字と見た目の両方を確認しましょう。




  毎日の体重測定がストレスになる場合は?




体重測定が大きなストレスになる方は、
無理に毎日測る必要はありません。

体重が少し増えただけで
食事を極端に減らしてしまったり、
一日中気持ちが落ち込んだりする場合は、
週1〜2回に減らす方法もあります。

毎日測ること自体が目的ではありません。
健康的にダイエットを続けるために、
自分が冷静に向き合える頻度を選びましょう。



  体重の数字に一喜一憂しないことが大切




毎日体重を測ることは、
自分の身体や生活習慣を把握するために
役立ちます。

しかし、体重が減った日は成功、
増えた日は失敗というわけではありません。

昨日より体重が増えていても、
それがすべて体脂肪とは限りません。

大切なのは、1日ごとの数字ではなく、
数週間の変化を見ながら
食事や運動を調整すること。

体重は、努力や価値を決める数字ではなく、
ダイエットを進めるための情報の一つです。

数字に一喜一憂するのではなく、
自分の身体を知るための記録として
上手に活用してみてください気づき




下平限定!LINE登録特典はこちら





「ダイエットを始めたいけど、

何から始めたらいいかわからない…」


「自分に合ったトレーニング方法を知りたい!」


そんな方は、

ぜひこの機会に一度ご相談ください気づき



下平経由で公式LINEをご登録いただいた方は、

体に関するご相談も僕が直接返信します!


まずは相談だけでも大丈夫ですキラキラ


下記URLから公式LINEをお友達登録して、

お気軽にメッセージを送ってくださいチョキ



下差し下差し下差し