学文路天満宮秋祭り
和歌山は、高野山麓の学文路で曳いてるだんじりの話。前日、寄り合い?をしてて、 がくもんじ言うてるから、嫌っ!そこには行かへんて先輩に話したんやけども…和歌山の◯◯は行くけどと話す。じゃぁ行くんやかとの会話に、がくもんじでなく、かむろね言うたら、間違うて読んでたのかと。朝起きて雨でなかった行くと話す。起きたら雨降ってないし、行って見らな分かれへんし、合羽は持って行っとこかと、いそいそ出かける。8時ぐらいに現地へ到着。去年同様、河川敷グランド横の駐車場へ車を置く。土手から眺めたら建物の敷地に、だんじりが置かれてるんだけど、動く気配ないから学文路へ歩く。そうすると、国道370号線の脇道を曳いてだんじりがやって来た。学文路は、新旧一体してるとこだね。古い町並みの中に、一角だけ新興住宅地なとこがある。ここだけ見てたら高野山の麓を、だんじり曳いてるなんて想像も出来ない。岸和田の内畑町が新調した、だんじり。転々と曳かれて、この南馬場へ。先々そう言う話を書く、ここへ来る前の町は人手が足らず、よう曳かんから祭りを辞めて手放した。手放すだんじり買う前の曳いてただんじりの時は、助っ人に行ってた町なんだけど、このだんじりに何ら思い入れない。ブロ友さんなら、年齢近いし、同じ地区で曳いてたから春木中町の前のだんじり言うたら、面影覚えてるでしょ。朝早く車に乗って来たのが行を制す。今年は南馬場のだんじりも追っかける事が出来ました。古い町並みの狭い村中曳いて宮入りへ。何処から見に来たんやと、喋って貰った人んちの敷地内から見てる。こうやって曳かな、角曲げれない。人んちの塀、ギリギリに曳いてるってのは、そう言う事。後梃子が…人ん家の塀につっかえるのよ。踏切渡り、この登り坂をだんじり曳いて学文路天満宮へ。本当はここから自分も撮ってるんだけど、誰か分から人に写真撮ってるとこ、撮られてた写真代用。うちの町の先輩によう、どこどこ見に行ってたやろ言われるYouTubeに映ってたで!おちおち見に行けないと言いたいが、そんな事言ってたらどこにも行けないから、行きますけどねと。小さい画面、もしかしたらテレビで見てるかも知れんけど、現地行って生を見らなてずっと言ってる、逆に(笑)写真いっぱい撮ってるけど、一纏めに写真編集して彫り物載せる。去年も、アホ程見てたのに今年も見る。並べてるだんじりの中には、木下舜次郎が彫った彫り物あり、見飽きない。先に、見るしかないと文章書いとかなアカンかな。この鳥居の名前が出て来ない、何だっけ?鳥居をフレームに、眼科を見下ろす景色はめ込もう思ったんやけど…何か思ってたのとちゃうな。この前近くに来たが、さいさい来ない。そんな、学文路天満宮は前から車来たらどうしよなとこ通って神社へ向かう。こんな時に持って来ないでどうするんだ!言う、したい事あって、ビデオカメラは持参したが今年も御朱印帳忘れた。因みに神社の写真も撮ってない。ブログにするつもりもないか。本当の村祭りって感じの祭りしてる。神社行ったら昼過ぎた時間まで、だんじりは出ない。それと、飯くうとこないから橋本市内行かなきゃだし、大した距離ちゃうけど車とめたとこから来た道また歩かなアカン。だから、神社をだんじり出るまで居るしかないのが痛いとこ。これ、パレード言う括りらしい。だんじりの屋根から、お菓子投げる。大量に3町がお菓子投げた割に1つしかゲット出来ず。去年も話に書いた。和歌山は、祝い事や行事に餅を投げる風習あって、だんじり祭でも投げる。学文路天満宮に宮入り中、一時、霧雨の様な雨が降ったからか、今年は投げないで餅を手渡ししますと。一人、1つとは言わなかったので、並び直して何度も頂いた。お菓子もだけどこの餅もゲットするぞ!が、今年も、ここへ来た理由の一つでもあるんだけど…袋忘れた(笑)お菓子は、ちっちゃいの1個しかゲット出来きずその場で食べ、貰った餅どうしよ。肩掛けしてるウエストポーチの大きさは、大きくないから入れへんし、着て来た服のポケット入れる。体が、何か重たくなった感じ。だんじりが神社を後にする。昨年は、学文路追っかけたんだけど、今年は清水追っかけた。だんじりには女の子が乗れない。それは岸和田界隈の話であって、大阪市内もだけど、ここらも女の子がだんじりに乗って鳴り物をしてるんやでと。ここまで見て帰って来た。朝飯食うて家を出て来てから、ゲットしたお菓子1個食べただけで、何も食べてない。帰ったら、晩飯言う様な時間帯だったけど、腹減ってるから何か食いたいが、食べたいなと思う店がないのよ。オークワの中にあるマクド入って、これ何やったかな?ハンバーガー食べて帰って来た。早速貰った餅はうどんの中入れ食べる。餅をゲットしに行くのも、目的の一つだけどって言う他にも目的があって今年も学文路天満宮の秋祭り見て来た。何故か縁あって、 だんじりのビデオテープ作るって言う、その道筋作った人の手伝いをする事になり手伝ってたが…数年前、引き継いだ人が中途半端に全て終わらせた。誰しも無くしたくないから認めてない。だけど、今一緒に動いてる人も、自分も、どうしようも出来ない。生業じゃないから終わりにしようか。ただ、残さなアカン言うものが一つ。引き継いで作ってるものがある。その長閑な風景曳いてるとこの映像入れたくて撮りに行って来た。あとは、編集長に映像を美味しく料理して貰うだけ。今年も良いもん見せて貰いました!それぞれの地域に根付いた祭りのカタチ。祭りの在り方。今一度、我々もゆっくり考え直して見たいものです。