ちょいちょい、ご近所か?言う人とネット上で繋がる事がある。

 

風邪引いたっぽいと書いてる。

 

お大事にって書いた尻からあたしも、 どうやら風邪引いたっぽい感じするんですけどと、4、5日経つ。

 

体調良くなって来てるんじゃねーと、日曜日はブロ友さんとこの町が曳くだんじり見に行ったら、ぶり返す。

 

ぶり返す言うより治りかけてたが親と一緒に住んでるからまたうつったか。

 

寝込む程じゃないんやけどって書きながら、横になって寝てる数日、じゃぁ寝込んでたんやしとツッコまれそう。

 

久々体調崩す。

 
写真殆んどないのに、話は長っがいよ~。
書きたいから書くだけですが。
 
青年団も組も、インスタしてて、SMS通し町の発信してるけど何か個人的に一躍担えないか、思い毎年書く。
 
あたしはブログを。
 

 
前夜祭の朝、買い出しに仕込み色々忙しくなるのかと玄関開け見上げた空が、憎ったらしい程の青空。
 
今年は、台風接近か?( それたけど )祭りの日が天候怪しかったんよね。
 
気がそぞろで、何かあったらなので言うんやけど、赤いバイク乗ってた前職は、アカンかったなぁ。
 
今は休み取れてるからえぇねんけど。
余計な事言うたなと、変な疲れ溜まってるし、ゆっくり出来たのに…
 
料理出来るから、てるは若の副責任者の手伝いやっちゃってくれるか言われ、朝から買い物に行き、料理の仕込みする。
 
色んな事知れてアだけど、あぁして欲しい、こうして欲しいは明確にじゃないとさ、調理の仕方だけはちゃうもんな。
 
そうちゃうって、色々言われた。
 
総会の時、来年も一緒にしよか!言われたけど嫌とは言えない、しましょう!言うたけども難儀やなぁ。
 
頼まれごとは、それだけちゃう。
 

 
これは、来ない人が殆んどの中で動いてるもんの特権か。
 
昼からも、仕込み手伝ってたんやけども…
引き取りはって言われるが、体は一つしかないし。
 
引き取りと、支払いと、あっちこっち1人でウロウロ、なんでもやの加代さんよ。
 

 
どっと疲れ出てしまってる夜は、祭り前の前夜祭。
 
前夜祭は、昨年に続き、すき焼き。
 
言わなくても字の如く、明日からの祭り、やっちゃろかい!的な、だけど、うちの町の場合は毎日それっぽい事をしてる。
 

 
界隈ちょっと有名な足場の詰所、2階はこんな感じです。
 
他所は、どうなんやろか。
次の日から祭りで、朝早い言うのにダラダラと終わるの遅い。
 
23時頃やっと解散。
 
集合時間が4時45分、だったら自分らは4時半に集合しよと同級生で話し帰る。
 
早よ、寝らなアカンやけど帰って来て直ぐ風呂入れる訳でもないし、入ったからって直ぐ寝れる訳でもないし。
 
ちょいちょい書いてる。
 
話読んでくれる人は知ってる、入魂式の話ん時にも寝られへんからオールナイトやってよう書いてる。
 
自分の町だからじゃない、だんじり言うたら興奮して寝られへんねんやろな。
 
ちょっとは寝たんやと思うんやけど。
 
目が覚め、時計見たら、あっ!見たいな時間で慌てて用意。
 
服着る時の様な訳には行かず。
バッチ履く時は何となくこう、分かる人には分かる。
 
そんな時に限って、トイレまた行きたくなるんよね決まったのにって言う。
 
早めに行くのは下っ端の、纏も出さんとアカンし、バタバタ感に写真だなんて撮ってる暇もなく。
 
祭り1日目の話。
 
祭り始まる1発目は、俺らしい。
何でやねん!言うたが、てるからじゃないと始まらないらしい(笑)
 

 
曳き出し、駅前のやり廻し。
 

纏を持ってたら写真や動画は撮れない。

フォロワーさんが撮ってくれてる写真や動画含め、振り返りたいと思います!

 

 
 
尾生町と西之内町と自町で顔合わせ。
去年も撮ってたけどだんじり曳いて1時間ちょっとぐらいの時。
 
唯一、曳いてる時に3、4枚撮ってるうちの1枚の写真なんで成仏させて置きます。
 
あぁ、祭り始まったなと感じる時。
 
 
水分補給になってないで!と言い聞かせ。
朝からビール。
 
仕込みした時にトッピングは自分でさせる言う形を選んで見たから、各自各々バラバラなんだけど…
 
ご飯は、なか卯で購入し、上に乗ってるしらすは、きんちゃく家。
 
界隈の方で、えっ!あのしらす食べれてんのって思った人に一言書くと、朝から、しらす丼は勘弁して欲しい。
 
他町で食うてるとこはないと思うよ。
 
雨に翻弄された午前曳行。
しかも、決められてた曳行コースを曳けなくて時間短縮。
 
 
5万の会費払い、御花自腹切って、スーパーで売ってる惣菜とこの弁当って言う愚痴を書く。
 
昼飯。
 
どう考えても祭りの話じゃなくて飯ブログやと言わなきゃなぐらい、作ったり、食べたりしてる飯ばっかり写真撮ってた今年。
 
曳いてる写真や動画撮りたいが、纏持ってたら何も出来ず。 
 
祭り1日目のお昼過ぎようとしてる。
校区内の町内曳き、自町へ下るパレード前の曳行を、殆んど纏持ってた。
 
まだ持てる。
 
まだ行ける。
 
パレードやからハイになってたんじゃない、そう言われてた、どうなんだろ。
 
 

南掃守地区の曳行場所は…

 

下松駅のロータリーへ入り、新しく繋げた道と、旧街道を通る三角の周回グルグルと8町のだんじりが曳く。

 

 
下松駅前パレード。
 
            
 
持ってない時、何とか見ようとするんやけどチラ見程度。
 
こうやって撮って貰ってる動画を見ると、我々が持ってた時よりか、遥かに組は上手にドンス取ってるよ。
 
それと、助っ人が化けたな。
 
うちの町だけではこんな早いやり廻し出来てないんじゃないかなって思うんだけど。
 
飯ブログかと、ツッコミ入れなきゃ行けないぐらい毎回撮って食べてた夜のご飯の写真はないのよ。
 
夜も一切写真撮ってなくて。

 

祭り2日目、兵主神社へ宮入り。

阪和線辺りを曳いてる町が、南海線に近いとこまで曳いて行く。

 

岸和田の山手でも1、2を争う神社へ向かう長距離。

 

走るとなったら、めっちゃ走らなアカン長い距離のとこだけは避けたかったんやけど、私が持つ順番。

 

あぁ、あ。

 

何とか持てたから、自分で自分を誉めて上げたい( 誰も誉めてくれない )。

 

 

298の、ちらし寿司。

 

器に入ったおかずのオードブルもあるんだけど、結局我々のとこにはそれ、置かれてもないからさ。

 

食べたいのがあったとて、取り分けられたものを、一番下っ端だから仕方ない。

 

祭りも、あと半日。

 

 

 
年1回の顔出しと、急に撮られ苦笑い。
 
軽そうに見えてね、そうでもない。
だんだんと腕がパンパンになり、重く感じるんよね。
 
青年団入った時、高校一年生で纏持ち、また持つだなんて想像もしてないし、これ今年だけじゃないから。
 
来年も持たなアカン。
 
また年1つ増える。
 
どうなるか。
 
ちょっとは重たいもの持っても大丈夫と言える体力つけなアカンなぁって感じた。
 

 
普段あっちこっち見に行くマニアさんもしてるけど、自分の町は祭りに参加してる。
 
来てる人の多さを気にして祭りしてないけど、こうやって見れば、見てるギャラリーが多いって言う。
 
多いって書くが、実はあんまり。

 

 
見るとこない言ってる割に八木地区行って、見ててもおもんない言いながら土生んとこ行くから我々、南掃守はスルーされる。
 
自分で言わなきゃ誰も言ってくれないんで言うけど、我々んとこが岸和田の山手で一番いい祭りしてるよねぇ。
 
言うよねぇ。
 

 
2日目、夜のご飯だけ、やっとまともな仕出し弁当が出る。 
 
若は、夜何もない。
 
灯入れ曳行は、ぶらぶら歩いて、だんじりについて行くだけでする事がないんよねって言う、ようやくチャンスなんだけど…
 
夜の写真撮ってもなぁやし。
スマホがスマホだけに、撮っても画質悪いからさ。
 

 
30年?な年月経て、40半ば過ぎてまた纏持つ、もの凄い洗礼を受けた感だけど、達成感はある。
 

片付けしてる写真を撮ってもと思い、毎年一切撮らないけど…

 

翌朝、朝早くから片付け始めて、昼過ぎる頃には、祭りしてたの?って言うぐらい綺麗さっぱりと。

 

曳いた時のあれが残ってるぐらい( コマのかす )。

 

それと…松風会での“落索”と言う名の総会が別途あり、毎年この片付け終わった後にする落索に何の意味あんだか、分かんない。

 
分かんないって書いてるんだけど、一応参加はするのよね。
 
 
 
お前らより、よう動いちゃったゾ!
 
やめると言う先輩の喋りがヒヤヒヤ。
どうしても同級生3人しか居ないから先輩と一緒に座る事になる毎回。
 
そう見られてたって言う事は嬉しいんだけど、それは自分らに陰でこそっと言って欲しいよねって…
 
今年の祭りは参加するけど、終わったらやめると公言してる先輩に、世話人へ上がる先輩で、めっちゃ人が減る。
 
青年団の人数が少なくて、組の人数が少ない言うけども、若も笑ってられない状況。
 
          
 

最後に、こんな動画見つけたので載せる。

走れてるし綱持ちと言いたいが、ちっちゃい子は、うちの町は綱持たさないのよ。

 

 

こうやって後ろから走る姿を見て思う。

 

大きくなった時に、ちゃんと祭り参加出来る様に我々が継承してやらんとアカンなって思わされた動画。

 

また沢山見に来て頂き、目が合ったり声を掛けて貰えたり、写真撮るから、こっち向け言われ撮られたあの写真も。

 

過去、経験無い程の脱力感と疲れに見舞われてますが…

 

風邪引いたのが物語る。

 

祭りも終われば、日常に戻さなアカンやけど、自分とこの祭り済んでも、あっちこっち見に行っる。

 

次回は、八田荘祭礼の話。