ハンドブック

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膝が少し痛いので、整形外科で診てもらった

 

「軟骨がすり減ってます。変形性膝関節症です。ヒアルロン酸注射をしましょう」

「それって、対症療法ですよね、月に1回くらい行うのですか?」

「いや、もっと」

「痛いですか?」

「痛いです」

 

なんじゃそりゃ?

 

というわけで調べてみた

すると驚くべし

 

日本の整形外科へ行くと当たり前のように毎週打たれるあの関節腔内「ヒアルロン酸注射」と「膝の水抜き」の真実について、 世界最高峰の”ちゃんとした”研究データと元厚労省医系技官の告発をここに完全開示する

 

世界で最も権威のある米国整形外科学会(AAOS)が数万人規模の大規模臨床データを徹底検証して作成した公式治療ガイドラインでは、 変形性膝関節症に対するヒアルロン酸注射の推奨度について、行うべきではない(強い非推奨)と断定されているのが動かぬ冷徹なる世界基準なのだと


さらに国際医学誌に掲載された臨床試験のメタアナリシス(統合解析データ)でも、 ヒアルロン酸注射がもたらす痛み軽減の効果は、単なる生理食塩水を打った時と変わらない偽薬効果(プラセボ効果)の範囲内であり、多くの整形外科医が効果がないと分かりながら点数稼ぎの医療ビジネスとしてやっているのが実態なのだと


また、よく整形外科で膝に水が溜まったから抜くという行為について、元厚生労働省医系技官の木村もりよ氏も、YouTube動画もりちゃんねる。で「水を抜くのは決していいことだとは思わない、抜くとまた溜まるし、その水は体内に自然吸収される」とズバッと看破!

 

ヒアルロン酸


そもそも体内の炎症反応(痛み、腫れ、発赤)というのは、バクテリアやウイルスの侵入、あるいは骨や軟骨の摩耗といった体の不具合を自分で治そうとする自己修繕のプロセス(ミトコンドリア超回復プロセス)そのものであり、膝の水もその一環として分泌されているというのが真実
そのため、ロキソニンなどの消炎鎮痛剤で血管拡張を抑制したり、ヒアルロン酸注射や水抜きでその過程を無理に排除してしまうのは、体自身の修繕作業へ変なチャチャ(邪魔ノイズ)を入れる最悪の対症療法である

と木村もりよ先生も猛烈に批判しているわけだ

 

外から一時的な潤滑油を足すだけの医療利権にはめられて、痛い思いとお金を払うのは無意味!


膝関節の痛みを軽減させるために本当に必要なのは、わざわざ整形外科へ通うことではなく、 自分で膝のお皿(室外骨)を上下左右に優しく動かしてマッサージをしてあげることで、体の中から天然の潤滑油を自走賛成(分泌)させること!
さらに、体内の水分量の70%を含み、関節をみずみずしく支えてくれる太ももの 筋肉(大腿四頭筋を自分でで鍛え上げることこそが世界一利に叶った方法だと

 

僕は時間を見つけては、椅子に座って皿をしっかり握って前後左右に動かし、

↓クリック

「理学療法ハンドブック 健康寿命」に載っている、変形性膝関節症に対する筋力トレーニング(運動)

を始めることにした

 

 

 

 

 

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