未だに 日本の大手メディアの報道に踊らされて、世界一の汚職国家であるウクライナを応援している日本国民の皆さんは そろそろ目を覚ましたほうがいいです。
日本のウクライナ大使館に振り込まれた、皆さん方の善意のお金である寄付金が ウクライナ外務省の事務次官によって横領されていたことがウクライナとロシアのメディアで報道されています。(今は事務次官を辞めているので「元事務次官」となっている)
【在日ウクライナ大使館への寄付金などを横領か ウクライナ外務省の元事務次官が勾留】
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) August 3, 2026
💸 ウクライナの高等反汚職裁判所は3日、同国外務省のアレクサンドル・バンコフ元事務次官を9月30日まで勾留することを決定した。… https://t.co/QtpVuV0kn0 pic.twitter.com/kDnwp4NucH
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【在日ウクライナ大使館への寄付金などを横領か ウクライナ外務省の元事務次官が勾留】
💸 ウクライナの高等反汚職裁判所は3日、同国外務省のアレクサンドル・バンコフ元事務次官を9月30日まで勾留することを決定した。
ウクライナメディアはこの事件の詳細を報じている。7月27日、ウクライナの国家反汚職局と特別反汚職対策検察庁は、バンコフ元事務次官が率いていたとする組織的なグループを摘発したと発表した。
バンコフ容疑者は、2022年2月に戦闘が始まって以降、ウクライナ支援のために外国人や外国の団体から寄付された金銭の横領及び資金洗浄を企てた疑いが持たれている。在日ウクライナ大使館の口座に振り込まれた寄付金が、この事件の重要なエピソードの一つとなった。
ウクライナメディアが検察側の話として報じたところによると、バンコフ元事務次官の指示により、在日ウクライナ大使館を通じて受け取った寄付金から計100万ドル(約1億5600万円)がバンコフ元事務次官の管理下にある公共団体の口座に送金された。送金は2回行われ、1回の額は50万ドル(約7800万円)だった。捜査当局は、軍人や民間人の支援を目的としたこの100万ドルが、その後、すべて現金化されたと主張している。
別のエピソードは、米国の組織リニュー・デモクラシー・イニシアティブと関連している。検察側によると、この組織はバンコフ元事務次官の管理下にある公共団体に総額70万ドル(約1億1000万円)の支援金を送った。捜査当局は、このスキームの参加者らは、提供されたサービスの価値を書類上で実際よりも水増しし、約800万フリヴニャ(約2800万円)を現金化したと主張している。
ウクライナ国家反汚職局によると、バンコフ元事務次官は自身の立場を利用して、外国の資金提供者やウクライナの外交機関の職員らに対し、自身の管理下にある団体の口座に支援金を送るよう説得していたという。捜査当局は、合わせて3700万フリヴニャ(犯行当時の為替レートで約128万ドル)超が資金洗浄されたとしている。捜査は現在も続いている。
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上のニュースでは 「在日ウクライナ大使館の口座に振り込まれた寄付金のうち、計100万ドル(約1億5600万円)がバンコフ元事務次官の管理下にある公共団体の口座に送金された。」とありますが、これは おそらく 証拠の形で裏付けができていて送金された金額が100万ドル ということであって、実際はもっともっと多い可能性があるのではないでしょうか?
私がそう思う理由は 日本国民がウクライナ大使館に「善意の寄付」として振り込んだ金額は もっと莫大だからです。
↓をご覧ください。
2022年3月7日時点での報道で、すでに「40億円」が直接、在日ウクライナ大使館の口座に振り込まれたのですよ?
世界最悪の汚職国家が そのうちの、たったの1億5600万円しか横領していない なんてはずがないじゃないですか。
この100万ドル(1億5600万円)という金額は これから裁判が始まるので、検察側が 確実に証拠が揃っていて裁判で揺るぎなく有罪にできる と確実視しているものが 少なくとも これだけある ということなのです。
今まで何人かのウクライナの元政治家や政権スタッフ等方が ゼレンスキー政権における閣僚や高官たちの汚職についてコメントしていますが、彼らの話では 各国が送った金額のうちの約半分は汚職や横領で消えている と言っています。
長く続く円安によるインフレで、もはや「豊かな国」ではなくなっている日本が 戦争前までは大して深い外交関係のなかったウクライナに対して同情してこれだけのお金を送金しているのです。
それなのに、ウクライナの銭くれ好きーは何と言っているでしょうか?
「日本の支援には感謝しているが、国力に比べて支援が足りない」ですよ。信じられますか?こんな詐欺師のテロリストを。
(以下、上の写真の記事の転載開始)
「期待されたほどの成果ない」 ゼレンスキー氏が日本の支援に不満を表明
ロシアの侵略を受けるウクライナのゼレンスキー大統領は3日、日本からの支援について「感謝している」としつつも、「期待されたような成果は出ていない」「本来の日本の実力に比べて大きくはない」などと述べ、不満を表明した。駐ウクライナ各国大使らとの会合での発言をウクライナ大統領府が発表した。
ゼレンスキー氏は「ウクライナは日本との関係をより強固にしたいと考えている」と指摘。高市早苗政権の発足を念頭に「日本では大きな政治的変化が起き、(ウクライナ支援の拡大など)大きな期待感がもたれていた。だが、結果は期待されたほどのものではなかった」などと指摘した。
その上で「ウクライナはそれ(日本の支援拡大)を必要としている」とし、支援拡大に向けた具体的な提案を今後、日本側に示していく意向を表明した。(小野田雄一)
(記事転載終了)
日本は民間からの寄付40億円というのは あくまで在日ウクライナ大使館の口座に直接振り込まれた金額ですので、国連の機関やユニセフ、赤十字などの第三者機関を通じての寄付金まで入れたら、この数倍にはなるはずです。
それプラス、日本は政府からも3兆数千億円規模の支援をしていますよね。
それでも「本来の日本の実力に比べて大きくない」って、あんたはいったい何様ですか?
お笑い芸人だった頃からの長い付き合いであるタレントマネジメント会社の共同経営者ティムール・ミンディッチが横領の疑いで身柄拘束の直前にイスラエルに逃げたり、ゼレンスキーの女房役みたいな感じで常に傍にいたアンドレイ・イェルマークがやはり汚職で辞任に追い込まれたりしているのですよ。
側近中の側近が次々と逮捕や辞任、逃亡をしているのに、「自分だけは知らなかった」、「関係ない」ってそんなことが通じますか?
心優しき日本国民は 完全に騙されてウクライナに同情したのでしょうけど、弱い立場の庶民のウクライナ国民には同情することはできても ウクライナという国家や政治家、2014年の流血の暴力クーデターを起こしたネオナチ、そしてウクライナ軍には 全く同情することはできません。
それは2014年から彼らがやってきたこと(東部ドンバス地区への砲撃、住民の虐殺)を見れば、犯罪性が明らかだからです。
そして、今でも、ウクライナ軍がゼレンスキーの命令に従って、ロシアに対してやっていることを見れば分かるでしょう。
モスクワ中心のイタリアン・レストランの入り口での民間人を巻き込む爆弾テロ、黒海のビーチリゾートに海水浴に来ていた子供を含めた家族客を狙ってのドローン攻撃など、全く関係のない一般市民を殺しまくっているではないですか。
それらがどう正当化できるのですか?ロシアは少なくともミサイル攻撃等は 夜間ばかりで、施設内に従業員等がいない時間帯にしか行っていませんよ。
民間人への意図的な攻撃、人口密集地への弾薬保管、病院や学校を兵器庫や兵士の拠点に変えるなど、ウクライナ軍がやっていることこそ、まさに「戦争犯罪」なのであって、その戦争犯罪国に 未だに同情して支援しようとしている人がいるのです。
支援したい人は勝手にすればいい とも思いますが、私はこの汚職国家には今までに1円たりとも支援していません。
ウクライナに支援するお金があるくらいなら、どうか国内の熊本や能登の被災地に支援してあげてください。
最近の40度を超える猛暑の中で、被災者の方々が避難されている体育館のほとんどには 冷房もついていないのですよ。
政府がきちんと投資すべきところに投資せずに、贅沢な「海外視察」等やりたい放題の国会議員・地方議員天国、官僚天下り天国の日本を作ってしまったので、日本って、対GDP比に対する国内投資額って、北朝鮮よりも低く、世界最低レベルになっているのですよ。
(上の表はこのYoutubeビデオから取ったもの)
皆さん、この表は衝撃的ではないでしょうか。
日本企業も日本政府も 国内にはほとんど投資せず、海外にばかり投資して、その結果として円を売ってドルやユーロ等の外貨に換えているのが この円安の最大要因の1つでもあるのですよ。
この日本政府の売国政策のおかげで、被災者の方が避難している体育館にすらエアコンがなくて熱中症の危険大の地獄の暑さなのです。
日本ってそれだけ日本国内のの公共の建物やインフラにさえ投資せずに、最近は海外にばかり、ばら撒くような国になった結果、国民はインフレで苦しみ、「貧しい」国になったのです。
この一般庶民の生活が貧しい日本が これだけ何十億円という規模でなけなしのお金を善意で寄付し、政府は3兆円以上のカネをこの銭くれ好きーに渡したたにもかかわらず、「本来の日本の実力に比べて大きくない」って、むしろ日本は 「今の日本の貧しい実力に比べると何倍も無理してウクライナに寄付した」と言えるくらいではないでしょうか。
まだウクライナを応援している日本国民の方は もういい加減、目を覚ましましょう。
「貰っても貰っても、まだ足りない。もっと支援をよこせ」と言って支援させて、その支援したカネの半分くらいが消えていく・・・これが この汚職国家の実態です。
かつてゼレンスキーの政党「国民の奉仕者党」に所属していた元ウクライナの政治家が 「ゼレンスキーは少なくとも年間100億ドルを盗んでいる」と言っているのです。



