9/23付のブログ記事でご紹介した、福岡県朝倉市に「外国人マンション」が建てられる予定となっている という件、その後、情報を調べてみたら、驚きの事実が色々と出てきましたので、本日「続報」のような形でご紹介します。

 

まず、この「外国人マンション」は2025年8月1日時点の推計人口は47,683人しかいない、福岡県朝倉市に建てる予定だ と事業者は言っているのですが、福岡県はまだ許可は出していない状態です。

しかし、「ゴルフ場開発の際に一緒に許可を取ったのだから、もう許可は取る必要がない」と主張する事業者側と、「違う場所なので許可が必要」と言っている福岡県の間で話が食い違っています。

 

この「外国人マンション」予定地に隣接するゴルフ場というのが 経営難に陥り、中国人の方がオーナーの企業に買収されていました。

ゴルフ場の名前は福岡センチュリー・ゴルフクラブです。

下はそのホームページですが、日本語だけではなく、右上には中国語表記に切り替えるところもあります。

 

福岡センチュリーゴルフクラブのウェブサイトメインビジュアル

 

そして、このゴルフクラブを買い取った企業は なんと昨年2024年3月に設立したばかりの 中国人と思われる人物がオーナーになっている、東恒株式会社という名前の事業者でした。

 

 

マンション計画:事業者と朝倉市

 ↓

福岡県朝倉市板屋1番地1

東恒株式会社 代表取締役 陳 若文

 

そして、この会社の本社が置かれているのが まさにセンチュリーゴルフクラブと全く同じ住所なのです。

 

下は福岡センチュリーゴルフクラブのwebサイトに記載の住所です。

 

福岡センチュリーゴルフクラブの住所

 

そして、この問題に疑問を感じて朝倉市議会で質問をした議員さんがおられました。

その方は渡辺つよし議員という方です。

下は その渡辺つよし議員のHPです。

 

 

渡辺つよし議員のプロフィール画像

 

 

しかし、渡辺議員が 「中国」と名指ししただけで、「誹謗中傷」だとして、なんと 小島清人議長が発言を制止したのです。

 

朝倉市議会 渡辺議員発言、小島議長制止

 

小島議長、朝倉市議会 質疑応答

上の写真は朝倉市議会の議長、小島清人氏。

以下、2025.6.17 渡辺つよし議員の一般質問に対する小島清人議長の発言。

→「名指しで中国と言う言葉で今発言されておられますが、これについては今回の外資系企業の関係、兼ね合いで、非常に その進捗について誤解を招くということにもなりかねません。
そこに当該事案の名誉を傷つけ、また、信用性、信頼性、そういったものを損なわれる ということで、発言が 誹謗、または中傷にあたる、不適切な判断 というふうに、判断いたしますので、ご注意をお願いしたいと思います。
」

 

そして議長の隣には 議長が読むペーパーを渡した市の職員?の手も写っているとことに注目。

 

ツイート:議会は完全に中国に..

 

 

 

渡辺議員には なんと、たったこれだけのことで、懲罰動議がかけられ、朝倉市議のほとんどがその懲罰動議に賛成、結局懲戒処分(戒告)が課されてしまったのです。

 

 

下はこの質問について説明する渡辺つよし議員のYoutube動画のスクリーンショットです。

 

渡辺つよし議員、懲罰動議

 

下は 上のビデオに添えられていた説明をコピペして貼り付けたものです。↓

 

令和7年6月の朝倉市議会にて、
私に対して戒告の懲罰が課されました。

理由は6月議会の一般質問中に、私が議長の制止を聞かずに質問を続けたというもの。
私は、制止されていると思わず、議長に都度挙手して発言の許可を求め、許可されたので発言しました。
(録画は朝倉市のホームページから見ることができます)

質問内容は、市内で建設計画がある外資系企業によるマンション建設について。
完成すれば、6棟600世帯、2000名が居住し、入居予定者は中国籍40%、台湾・香港籍40%、日本・韓国籍20%の見込み。これは、昨年開かれた地元説明会で事業者から説明されたものです。

住民を中心に心配する声があり、中でも高額医療を利用する目的で外国人が入居し、国民健康保険を使って高額医療で治療することになれば、市の財政を圧迫し、次年度の朝倉市民の国民健康保険税の上昇につながりかねません。


そのために、現時点で考えられることに対して、手立てを講じてゆこうというのが一般質問に臨んだ私の真意です。

質問の途中で、議長からは誹謗中傷にあたる恐れのあることは注意する旨の指摘を受けましたが、「誹謗中傷ではなく、客観的事実を述べている」と、挙手をしたうえで発言し理解を求めました。

後半部分では議長の指示に従い、質問の時間を止め、議長と私を含む5~6人で協議をし、内容を整理しました。この時、質問が進んでいないので、結論だけ言って次のテーマに進むか、結論も言わずに次のテーマに進むか、私が選ぶように提案がありました。私は、結論だけ言って次のテーマに進む判断をしましたが、理論の展開が不十分なまま結論だけ言うのは誤解を生みかねないので、翌日発言の取り消しを事務局に伝えました。
 録画の一部で、しばらく音声の空白部分があるのはこのためです。

いずれにしましても、今回の件を今後の議員・議会活動のための糧とし、朝倉市民のため・国益のために精進してまいります。

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そして、下の表が このようにまともな質問をした渡辺議員に対して、懲罰動議に賛成した議員の一覧です。

○がつけられている人たちが渡辺議員への懲罰に賛成しています。

恐ろしいことに、懲罰に反対している×が付けられている議員は 渡辺議員本人を除くと、たったの2人しかいません!

 

朝倉市議会 懲罰動議賛成者一覧

 

これは この朝倉市議会は もうこの中国系企業とそこから生まれる利権に事実上乗っ取られている と言っても過言ではないのでは? 恐ろしい状況です。

 

そして、もうマンション建設を前提として、「建築施工の管理」を行う正社員1名をハローワークで募集までしているようです。

 

 

 

 

求人情報:福岡県朝倉市 勤務地

 

福岡朝倉市 外国人マンション建設問題

 

福岡県は「許可は出していない」とニュースでは言っていますが、このようにRC重量構造物の建築施工の管理を行う正社員1名を募集している ということは 事業者は もう建築を前提として動いている ということなのです。

 

これを止めるには どうしたら良いか、県や朝倉市に意見を言うのももちろん、有効ですし、署名活動も始まっているようです。

 

 

 

朝倉市議会まで事実上、侵略されているわけですから、ここは 住民の声、県民の声、国民の声で計画を止めるしかありません。

 

移民政策推進にNO!という県民の声が政治を動かした事例として、宮城県の村井知事が ずっと土葬墓地建設を推進しようとしていたのが 最近、県内の全ての自治体に反対されて、「建設は事実上難しい」と撤回したことがあります。

 

ですから、県民や国民が大きな声を上げることは けっして無駄なことではないのです。