私の過去のブログ記事の中で、サル痘について書いた記事が多く読まれており、日本での症例はまだ出ていないものの、ご心配な方が 多くいらっしゃるのかな・・・と思います。

 

あらためて、サル痘について書いた過去の3つの記事へのリンクを↓に貼り付けておきます。

 

「サル痘」に関してのミステリアスな情報

 →今の流行が発生する前の、2021年3月に なぜかサル痘のパンデミックのシミュレーションがなされていることについて触れた記事。

 

サル痘についての詳しい情報

→mRNA技術による遺伝子ワクチンの開発者の一人と言われているウィルス学者のロバート・W・マローン博士のサル痘についてのコメントをご紹介

 

サル痘についての詳しい情報(2)

→英国の看護学の先生で、Youtubeで233万人ものチャンネル登録者を持つ博士、Dr. John Campbell が サル痘について説明しているビデオの内容ご紹介

 

上記の3つの記事の中では Dr. John Campbellがサル痘について説明された、サル痘についての詳しい情報(2) が最もアクセス数が多く、注目の記事となっているようです。

 

今回はそのDr. John Campbell がサル痘について、ネットで入手できる範囲内で さらに専門文献をあたって解説されたビデオに私が日本語字幕をつけたものをご紹介します。

 

ビデオの中では アメリカ国立衛生研究所(NIH)、武漢ウィルス学研究所 の研究内容が紹介されます。 この2つの研究所はSARS-CoV-2(新型コロナウィルス)騒動の時に 関与しているのが濃厚な疑いを持たれているのと、同じ研究所ではないですか・・・。

サル痘について研究し、それがバイオテロに使われる可能性があることにまで言及していました。

 

この2つの研究所が それぞれ独立で研究していたのか、もしくは コウモリのコロナウィルスの研究をしていたときのように、米国が武漢ウィルス学研究所に資金を出し援助して研究をやらせていたのかは分かりません。

 

しかし、この2つの研究所の怪しい動きは 新型コロナ騒動の時と 状況がとても良く似ているのが気味が悪いです。

 

コロナにしてもそうですが、Youtubeはこの手のトピックに対し、とても検閲が厳しいので、今回はrumbleにビデオをアップしました。

22分ほどの長さのビデオになります。

専門用語も少し出てくるので、感染症や微生物学の知識が全く無い方には 少し難しいかもしれませんが、じっくりご覧ください。