事務作業というのは、苦手な人にとってはやりたくない、気が重くなることだと思います。
100mを9秒で走れと言われているわけではありませんし、そんな時こそまずは、深呼吸して落ち着いてフラットになってみてはいかがでしょうか。
日常意識せずに行っていること、例えば歯磨きをするように、淡々とこなす。
頭の中が整理されていない場合は、まず何をこなすべきか、紙に書き出すことをおススメします。
・やりたいこと
・その手順
・必要なもの、こと
など、紙に書き出すだけでぐったりすることのないよう、あまり細かくなり過ぎない程度に。
それで、簡単なもの、出来そうなものから終わらせてしまいましょう。
リストにあげたものが早くたくさん消されていくので、心も少し軽くなるのではないでしょうか?
以前記事にもしましたが
メールに限ったことではなく、
得手不得手があって当たり前ですので、
ご自分でこなさなければいけないのであれば、なるべく感情を入れずにこなすのがよいと思います。
もしくは、ゲームのようにステージクリアする感覚で、少しでも「楽しく」なるような要素を加えるのもおススメです。
自分なりのやり方を見つけて、手順が確立されれば次からやりやすくなるかもしれませんね。
自分なりのやり方というのは、もちろん「他人に任せる」というのも含みます。
「他力を使う」ということが出来る事も、大事なことなんですよ。
最後にまとめますと、
① まず落ち着く(逆立ちしても無理、ということをしようとしているわけではない)
② やることを紙に書き出す
③ 簡単なことから取りかかる
④ 作業は、歯磨きをすることと同じ感覚で、淡々と、感情を交えずにこなす
⑤ 手順を確立させることが出来れば、次回からが楽
⑥ それでも時間がかかりすぎる、心が重すぎるようであれば、他力を使うことを検討する
クライアントさまには、「肩の荷が下りた」と喜んでいただいております。
もしいつまでもため息をついてしまうようであれば、そのタイミングなのかもしれませんね。