あなたは、お客さまとメールのやり取りをする時に
何度もやり取りをしなくて済んだり
強調したい部分がわかりやすくなっていたり
そのような文章になるように意識しているでしょうか?
やり取りの回数は少なく
何度もメールのやり取りを繰り返すということは、その分
自分の時間もお相手の時間も取ってしまうことになります。
時間は価値です。
お相手の方もお忙しいのです。
お相手の大切な時間を必要以上に取らせるのは避けるべきでしょう。
例えば、要件を複数回に分けて連絡したり
空き日程を1日ずつ確認したり
するのではなく、【まとめて】送ることが大切です。
例:
〇月〇日ではいかがでしょうか?
↓
〇月〇日、〇月△日、〇月□日のうちいずれの日程がよろしいでしょうか?
例:
Aでいいですか?
↓
A、B、Cのうち、Aでいいですか?
見て欲しい部分は強調する
メールというものは、
忙しかったり
よく読んでいるものと似たようなものだという先入観があったり
見たつもりでも見逃していたり
など、理由はさまざまですが、上から下までじっくりとは読まれないものです。
ですので、「ここは見逃してほしくないな」という部分は記号を使用して強調するようにしましょう。
例:
■□ご一読ください□■
▼▼注意事項▼▼
【上記以外】の日程からお選びください
注意点として、[環境依存]と書かれている記号は避けるようにしてください。
お相手の環境によっては、文字化けしてしまう可能性がありますので。
齟齬することなく、
ご自分の出来る範囲で工夫して効率的にやり取りが出来るといいですよね。