カウンセリングを受け続けてきて良かったこと《その3》言いたいことが言えるようになったこと | 自己否定から抜け出して自分にOKを出す|大橋知華子|心理カウンセリング

自己否定から抜け出して自分にOKを出す|大橋知華子|心理カウンセリング

心理カウンセリングで、自己否定や無価値感を緩め、自分にOKを出せるようサポートしています。
自分の本心に気づき、自己理解を深めるOSHO禅タロット講座も開講しています。

こちらの記事では、
私自身がカウンセリングを受け続けてきて
何がよかったのかをシリーズで書いています。



また同時に、
✔︎カウンセリングを受けてみたい
✔︎受けようかどうしようか迷っている
という方への参考になれば幸いです。



これまでの記事はこちら






​カウンセリングを受け続けてきてよかったこと《その3》

言いたいことが言えるようになったこと




カウンセリングを受ける前までは、

言いたいことが言えないということで

とても悩んでいました。




前職で会社勤めをしていた頃、

立場上言わなきゃいけないことも

とても言いづらくて、

めちゃくちゃエネルギーを使う。




そんな状態だったので、いつも言うときは、

いつ言おうかとタイミングを伺っては、

「さぁ言うぞぉ〜」とよく力んでいました。


あー、しんどい(ーー;)




カウンセリングを受けるようになってからも

この悩みはすぐに解決とはいかなくて。

それだけ私にとって根強い問題だったのです。







言いたいことが言えない、その背景には、



言ったら嫌われる



そんな思い込みがあって、

嫌われたくない、嫌われるのが怖い、

なので言いたいことがあっても言わずに

自分の中に溜め込んでいったのです。




さらにこのブログの発信にも

その影響が出てきて、

自分の思うことや考えを書こうとすれば

どう思われるかがめちゃくちゃ気になって、

一時期ブログが書けなくなったことも

ありました。




あの時は本当にブログを書くのが

とてもしんどかったなぁ〜(遠い目)







ところで、悩みや問題というのは、

昨日今日にできたわけではなく

すでに過去のどこかで作られている

ことが多いものです。




言いたいことが言えないという悩みも、

過去のどこかで言ったら嫌われた

(またはそう思い込んだ)

そんな体験をしているからなんですね。




実際私もカウンセリングの中で、

その原点となる体験をした場面

(これを原初場面と言います)を

思い出しました。




私の場合、母がとても過干渉だったので

幼い頃から母に嫌われないために

いつも自分の考えや気持ちを抑えては、

母に合わせていたのです。




そんな体験が原点となり、

言いたいことが言えないという私を形作り、

それは大人になってからもずっとそうで。







言いたいことが言えるようになるために

カウンセリングでしてきたことは、

思い込みを緩めたり(認知の修正)

過去の未完了の感情を感じたり

そして怒りをたくさん出しました。




特に怒りを出すことはとても大切で、

なぜなら言いたいことが言えないのは、

我慢している、つまり怒りの感情を抑えて

使わないようにしているからなんですね。




怒りについては前回の《その2》にも

書いています。


カウンセリングを受け続けてきて良かったこと《その2》怒りが使えるようになったこと




今では言いたいことも

言えるようになりましたが、

それは怒りの感情を使えるようになったから。




そう思うとやっぱり怒りの感情を

使えるようになることは大切なんだと

痛感しています。




まだまだこのシリーズ続きます!




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