こんにちは。

ここのところ心の学び仲間(師匠も!)と会う機会が多く、良い振り返りの時間になっています。

 

今回の講義のトピックは犠牲者意識。

自分のサマリーとして記録しておきます。

 

都合の悪いことが起きた時、

物事がうまくいかない時、

自分の思い通りにいかない時、

人はわりと直ぐに周りの状況や相手のせいにすることが多いですが、気がついていない人がほとんどだと思います。

 

私ももちろん間髪入れずに人のせいにしてました。(爆)

自分にとってまずいことが起きているわけですから、自分を守る行動をとるわけです。

 

そんな時は状況や周りのせいで自分が苦しんでいるという犠牲者意識(かわいそうな私)に支配されていて、私たちの人生では多くのかわいそうな私ストーリーが自分の頭の中で走っていて、相手に変わってほしい、状況が変われば、私をわかってくれる人、尊重してくれる人というように外側に癒しを求めてしまいます。またはかわいそうな私を癒せばいいとおもてしまうことが非常に多い。

 

ここで大切なことは、

★ 矢印を周りでなく、自分へ向けるということ。

問題は自分の中にあって、状況や周りの人はキッカケでしかないことをしっかりと認識しておくこと。そうでないといつまでも私はかわいそうストーリーから抜け出すことができません。

 

★ 自分は何をどう癒せばいいのかわかっていないということをしっかりと認識すること。

多くの人が陥るところだと思いますが、癒すにはどうしたらいいかと方法を探すのではなく、何を癒したらいいのかと自分に問いかける。

 

★ 犠牲者の私(かわいそうな私)の声にきちんと耳を傾けること

その出来事があったから学ぶことができた。など理性で押さえつけようとしない。全ての思いを否定せず、受け入れる。

 

次回に続く。

 


わたしの犠牲者意識ボタンを押してくれる家族🤣