香川でお蕎麦? 香川県高松「ばそ屋」 | 岡山県井原市の採用業務経験が豊富な社労士せのじむのなせば成る

岡山県井原市の採用業務経験が豊富な社労士せのじむのなせば成る

主に従業員100人以下の事業所向けに人事・労務管理のアドバイスをしている社会保険労務士の妹尾(せのお)です。どうぞよろしくお願いいたします。

香川・高松といえば、やっぱり「うどん」のイメージが強いですよね。
 

この日は、研修があったため、早めに研修会場について、お昼をいただくことにしました。

研修があると、いつも30分前には会場に入るようにしています。

そして遠方であれば、研修の前に、落ち着いてごはんを食べられる時間があると、気持ちが整うような気がします。
 

今回、「ばそ屋」さんというお蕎麦屋を見つけたときは、まずその意外性に惹かれました。

高松で「そば」、というだけで、なんだか気になってしまいました!

お店からは、こんなお知らせが出ていました。
「山形の名物そば『冷たい肉そば』をさぬき風にアレンジしました!

 ① うどんの小麦粉を練り込んで作った自家製そば

 ② 骨付鳥の親鳥とイリコでダシをとったうま味スープ 

③ コリコリとした食感がたまらない親鳥チャーシュー 『鳥中華』は13時から。

どうぞよろしくお願いいたします」


山形の名物そばを、さぬき風にアレンジしているというのもおもしろくて、土地の名物同士が出会ったような感じがしました。

うどんのイメージが強い香川で、こうしてそばをいただくのも、ちょっとした発見があっていいものです。

今回いただいたのは、裏メニューから昇格したという「ねぎそば」。

 


ひと口食べてまず感じたのは、出汁の味がいわゆる“お蕎麦らしい味”とは少し違うこと。

けれど、その一方で、ちゃんとお蕎麦の味わいも楽しめて、その組み合わせがとても印象に残りました。

いつものお蕎麦とは少し違うのに、不思議としっくりくる、そんな一杯でした。

それから、トッピングのおにぎりもとても美味しそうで、ついあれこれたくさん取ってしまいました。

こういう“つい欲張ってしまう感じ”も、外で食べる楽しさのひとつかもしれません。

(お昼をしっかり食べると、午後からの研修で睡魔に襲われそうで少し不安でしたが……)

 



香川で、高松で「そば」という意外性に惹かれて立ち寄ったばそ屋さんでしたが、意外性も重なり、記憶に残る一杯でした。まいう~。