お知らせ
9月末より、UMIカウンセリング
無料モニター《申込順・若干名》を
募集させていただきます
*詳細はブログにご案内いたします
*お申込みは公式LINEからお願いします
いつもありがとうございます
こんにちは、亜希です
子どもが部屋にこもっていて
様子もわからない
顔を見ても元気も生気もない
思春期で口を利いてくれない
やっと話ができたかと思えば暴言やだんまり
子どもと意思疎通が
うまくとれないような状況にいるとしたら
どう対応したらいいか
親としてもわからなくて悩ましい
何よりお子さんの心も身体も心配
元気な姿や
話をできていた時があるからこそ
どうしてこんなことになったのか
色々な思いが頭を巡ると思います
今、意思疎通が
うまくとれない状況にあるなら
体調に差し障りがないか
子どもの様子には気を配りつつ
一度、お子さんと
《心の距離》をとってみませんか?
私は子どもと会えなくなったあと
心配で心配で隙があれば
子どものことばかり考えていました
今の自分にできることはないのに
その事実すら受け入れられない
そんな状況にいる自分自身すらも
許せませんでした
子どもがこんなにつらそうなのに
気持ちも話も聞いてあげられない
様子も何を考えているかも分からない
私には何もできない
一日中自分を責めて心配せずには
いられなかったのです
でもね、どれだけ責めても自分を罰しても
今出来ることは限られているなら
一旦《お母さん》から離れて
何者でもない《自分》に戻っていい
平気な人なんていないと思います
本当はつらくて苦しくて仕方がない
《自分》でいたっていい
目の前の現実は、親でも子どもでも
誰のせいでもないのです
とんでもない高い壁に見えていても
いつか状況は変わります
ただ、自分が想定もしていなかった場所に
今は来てしまったから
動揺して、混乱して
受け入れられなくても当たり前で
そんな想定外の場所にいるのは
きっとお母さんも子どもも
他人を優先したり、周りに気を遣ったり
いつのまにか、本当の自分が
分からなくなったり
出せなくなったりしていたのだと思います
本来自分が進む方向とズレているから
今ここで少し時間をかけて
見直そうよ、という《お知らせ》なのです
別居親のお母さんには
今までにもお伝えしてきましたが
見えないけれども
子どもとお母さんは太いパイプで
しっかりつながっています
会えない、話せない、様子もわからない
何もできないと感じるのは
どうしょうもなくつらくて苦しいけれど
会えても会えなくても関係ない
誰がなんて言っていようと
ちゃんと繋がっているから
自分に集中してしっかり向き合って大丈夫
自分が自分に向き合って
無意識に当たり前に奥に押し込んできた
気持ちや思いを拾い上げて
意識からアプローチしていけば
その意識は必ず子どもにつながっています
UMIのカウンセリングをきっかけに
会えなかったお子さんに会えたのは
私だけではないです
ある日お子さんが自分から会いに来る
お子さんの態度が軟化する
そんなことも起こります
だから、今は意思疎通がうまくいかない
状況にいたとしても
お子さんに向いてしまった心を
一度、自分に引き戻して
自分の心から立て直していきましょう
表面的に、子どもが
今どんな態度や言動をしていたとしても
根底では親を嫌いな子どもはいません
私は夫から、とんでもなく
子どもに嫌悪されているかのような書面を
裁判所経由で受け取っていましたが
全部、私の不安と心配と自責の気持ちが
見せていたまぼろしで
子どもはずっとずっと
私を好きでいてくれていました
子どもの様子が見えないから
子どもの気持ちがわからないから
余計に悪い方に考えてしまうもの
考えれば考えるほど
まぼろしは膨らんでいくのだから
そんなの苦しいに決まっています

ほかの人に言いにくいこと
こんなこと言っていいのかなと思うこと
私はカウンセリングで
たくさん聞いてもらいました
強くなんてならなくていい
立派なお母さんでいなくていい
1人で全部解決しなくてもいい
私は惨めで情けなくて散々でした
でも、子どもとの関係だけは
諦めることはできませんでした
自分の気持ちを後回しにして
頑張ってきたお母さんほど
ここから先は
自分の気持ちを
大切にしていきましょうね
その積み重ねは、プラスの意識として
必ずお子さんにも届きます
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※名前を《せり》から変更しました


