ラブレターお知らせ


9月末より、UMIカウンセリング

無料モニター《申込順・若干名》を

募集させていただきます


*詳細は改めてブログに掲載いたします


いつもありがとうございます


 

こんにちは、亜希です



子どもが…


傷ついている、落ち込んでいる

思い悩んでいる、元気がない


つまづいている

前を向けずに、動けずにいる




今までは普通に生活をしていたのに

そんな当たり前が崩れてしまった




子どもに何かしてあげたいのに

自分にはできることがない


何もできない



そもそも…


子どもがこんなふうになるまで

なんで気づかなかったのだろう




きっと…


こんな大ごとにになる前に

やれることはあったはずなのに


気づかなかった私のせいだ





不登校や友人関係のトラブルなど

子どもが大きな問題を目の前に


苦しんでいるとしたら


どうにかしてあげたいと思い悩んだり

どうにもできない自分を責めたりもします




私は子どもを連れ去られて

ずいぶん自分を責めました



子どもにつらい思いをさせてしまった

なぜ防げなかったのだろう


その一方で、物理的に

一緒にいる時間がなくなった私に


出来ることはほとんどありませんでした




そうすると、自分に対して

処罰感情が芽生えました



子どもが苦しんでいるのに

こんな過酷な状況に置かれているのに


私が普通に過ごしていいわけがない

何かを楽しむなんて考えられない




少しでも子どものために何かできないか

子どものことを考え続けなければ


母親失格だと思っていました




それくらい不安や心配、自分の中に渦巻く

感情に追い詰められていたのです




そんな過去の私に伝えたいのは


一旦、子どものことを考えるのは

手放していいよ

ということ




考えていないからといって

子どものことを思っていない訳ではなくて



もし、一緒に暮らしていて

子どもが学校に行っていたら


子どものことはあまり考えないと思います




それは、きっと楽しくやっているだろう

と思えるからです




安心しているから考えないのだとしたら


考え続けてしまうのは

自分の中に不安や心配があるから




その不安や心配は


子どものことを考え続けることでは

なくならなくて



自分が何が不安で何が心配なのか


中身を具体的にして

自分の思いに気づいていくことで


小さくなっていきます



向き合うのは、自分なのですね




どんなに不安でも心配でも

気持ちが落ち着かなくても


急に明日解決するような話でもない




そうであるならば…


自分の心をどう保っていくかが

大切になってきます





子どもは親の影響を受けます


目には見えない意識も

言葉には出さない態度などからも


敏感に感じ取っていきます




大人が揺れる、感情的になる、落ち込む

グラグラする状態よりも


どっしりと構えてくれていたほうが

子どもが安心できるのはわかると思います




自分が子どもの時もそう


親が楽しそうにしてくれていたら安心したし

親が不安定になれば、何となく不安を感じる


自分の事で悩まれるなんて

自分がダメだと言われているような気がして


私は嫌でした




そうは言っても


自分の子どもの様子に心が揺れるのは

当たり前だと思います




だから、揺れても戻ってきたらいい



そのために


安心して心の内を話せる

環境や場所を頼ってほしいと思います



カウンセリングもその1つで


いろんなことが解決した今

私は頼ることができてよかった


と実感しています




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皆さまいつもありがとうございますハート

 


うまくいった今日も

うまくいかなかった今日も

後悔した過去も、泣きたかった日々も

いつもありがとう

全部、ありがとう


過去の私が諦めずにいてくれたから

ここまでたどり着けました

 

※名前を《せり》から変更しました