こんにちは、亜希ですハート




先日、夫が身体的に不調だと書きました




最近どう?と聞いたら

だいぶよくなり動けるそうで…


そんな夫に

「何でよくなったの?」と聞いてみました




答えは

「しっかり休んだからじゃない?」と




実は、夫が身体を痛めたのは

2回目でした



1回目は痛みが引いてすぐ

自己判断で普段の生活を続けたのですが

(身体的に負荷がありました)




その結果、より悪くなって

日常にまで支障をきたすようになり


今回は病院や整体にも通っていました




1回目は身体を痛めたにも関わらず

どう見ても


やりすぎだし、休まなすぎでした



私はずっと思っていたし


「もっと休めばいいのに」くらいは

言っていたと思います




でもですね

自分で気づかないと意味がないのです




他人がどれだけ


やめたらいいのに、やればいいのに

やめたほうがいい、やったほうがいい


と伝えたとしても



本人にその気がなければ

その情報はスルーされます




脳は自分にとって

興味関心がある出来事しか見えません




だから、もし私が「休んだほうがいい」と

真剣に説得したとしても


本人に「休んだほうがいい」がなければ

通過して入っていかないのですね



本人が「休む」と決めていない

本人から「休む」許可が出ていない



そうであるならば…


「休まない」理由のほうが

脳内で採用されていきます




こんなことで休むのは良くない

休んだ分だけ遅れる

みんなはもっとやっている


自分だけ休むのは怠けだ

今までの努力が無駄になる




「休む」ことをした結果

《怖い》ことが起こる


と無意識に思い込んでいるのだと思います




夫は、今回しっかり休むことにしたのは


本当に身体が動かなくなってしまったら

日常が楽しめなくなるから


将来的なことも考えた


と話していました




どんなに周りが言っても


本人が自分で気づいて決めない限り


他人を動かしたり変えたり

コントロールしたりはできないのですね




そうだとしたら…


相手を動かしたい

相手を変えたい


そう思うのはなぜだろう


自分の気持ちを見ていけたらと思います






本当は…


自分が困っているのかもしれない

不安や心配があるのかもしれない


自分を犠牲にしているのかもしれない

頑張りすぎているのかもしれない

本当はつらくて限界なのかもしれない


言いたいことを言えずに

我慢しているのかもしれない




それは、誰かや何かが変わらなくても

自分に向き合うと流れが変わっていきます




何がつらくて、どうなるのが怖いのか

1つ1つ紐解いていくことで


自分の問題と思えることは

軽くなっていきます



あとは、本人の問題だから

任せて見守るだけと思えますよ




うまくいった今日も

うまくいかなかった今日も

後悔した過去も、泣きたかった日々も

いつもありがとう

全部、ありがとう

 

諦めずにいてくれてありがとう

 

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※名前を《せり》から変更しました